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平成3年に始まった大学改革は21世紀の大学のあり方を問いつつ、ますます激しさを増しています。本学は1992年(平成4年)に将来構想のもとに大学院工学研究科の改組を進め、従来の学科の上に博士前期課程、後期課程を積み上げる「縦型」ではなく、近接あるいは関連分野にまたがる「横型」方式で、新分野や学際領域の教育・研究にも柔軟に対処できる新体制に移行しました。

現在、博士前期課程4専攻、博士後期課程2専攻から成っており、各専攻は大講座制で構成。細分化された学問分野の枠を超え、異分野や学外の研究者との高次なコラボレーションの推進とともに、知の最先端機関にふさわしい技術者・研究者の育成を積極的に展開しています。 |
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