インターンシップ体験談 インターンシップ

体験談のご紹介

実際にインターンシップを経験した先輩たちの体験談ですので参考にしてください。
※学生の学年、企業名などは2018年12月現在のものです。
松森 祐樹さん 工学部電気学科電気工学専攻 3年
  • 松森 祐樹さん
合計15日間という長い実習でしたが、その分安全講習や実習テーマ作業、工場見学、報告会での発表など体験することが多く、非常に内容の濃いインターシップでした。工場は合計5ヶ所も見学し、報告会も実際に会社の役員の方々の前で発表させていただいたので貴重な経験ができました。自分の配属された部署は生産技術部だったので、「強い部品を安く速く作るにはどのような製法をとるべきか」という生産の基本精神を身をもって体験することができました。配属部署や実習テーマは企業側で決められるので、電気学科に限らず様々な学科の方が参加できそうだと感じました。
実習先 大豊工業株式会社(すべり軸受けを開発する、自動車部品メーカー)
実習内容 実習テーマ作業(摩擦攪拌接合)、工場見学、実習テーマ発表など
動機 車業界の研究(電気分野は車にどう使われてゆくのかなど)を行いたかった
目標 仕事をする上で今の自分に足りないものを一つでも多く見つけること
学んだこと 生産技術部署の仕組み、スクリーンを使用した発表のやり方など
河田 賢弥さん 工学部電気学科電子情報工学専攻 3年
  • 河田 賢弥さん
商品開発を通して記録を残すことの大切さに気付かされました。回路作成や動作不良の特定では、前例を調べることで業務の短縮を図っていました。また、前例と違う部分を追加項目として共有することを義務としていて、そのような基礎的な積み重ねがあるため複数の部門で高いシェア率を誇ることができているのだと分かりました。そのため新人にはメモをよく取る人を求められていると感じました。
実習先 株式会社バッファロー
実習内容 商品開発(モバイルバッテリー)
動機 メーカの業務内容を知りたい
目標 大学での「実験」と、会社での「実務」の違いを知る
学んだこと 社会人の責任ある行動
石川 貴志さん 工学部応用化学科応用化学専攻 3年
  • 石川 貴志さん
超硬合金という特殊な金属の製造、加工の流れを指導者の方と共に回っていきました。
会社での仕事は厳粛な雰囲気で淡々と進んでいくものという何となく悪いイメージがありましたが、そんなことはなく和気あいあいと作業をしていて、まさにアットホームな雰囲気で仕事が進んでいました。
就活前に会社で働くことへの悪いイメージが取り払われてとても良かったと思っています。
実習先 東海合金工業株式会社(超硬合金の製造や加工、スプレーノズルの製造)
実習内容 合金事業部、加工事業部、生産技術部での性能検査、加工
動機 超硬合金という特殊な金属への興味
目標 少しでも社会経験になることを吸収する
学んだこと 会社で働くことの楽しさ
北島 麻衣さん 工学部応用化学科バイオ環境化学専攻 3年
  • 北島 麻衣さん
実習期間が夏だったこともあり、工場が暑く、力仕事も多く、慣れない薬品の臭いがする環境で実習をしてみて、働くことや社会人になるということが大変であると痛感しました。大変さの中、繊維について学び、どのような製品にしたいか考え、試行錯誤したものが完成したとき、やりがいや面白さを感じ、この業界の企業に就職したいと思いました。わたしの勉強不足で大学で学んでいることを活かすことは少ししかできませんでしたが、大学を卒業するまでに繊維について勉強し、知識を増やすという新たな目標が出来ました。今後の就職活動に通ずる貴重な体験をさせていただいたと思っています。インターシップに少しでも興味があるなら参加することを是非ともおすすめしたいです。
実習先 岐セン株式会社(繊維製品、染色加工)
実習内容 生産現場体験、製品づくり体験
動機 自分に合う業界か判断するため
目標 大学で学んでいることを活かす
学んだこと 働くことの大変さとやりがい
河合 裕也さん 工学部機械学科機械工学専攻 2年
  • 河合 裕也さん
私が2年生からインターンシップに行こうと思った理由は、将来のために早めに行動しようと思ったからです。この企業は自動車の関連部品の試作、製造、販売を主に行っており、実習で製図を行ったり製造の過程を見学したりしました。他部署との連携は、普段の生活のコミュニケーションが培っているものだと思いました。コミュニケーションを取れていないと仕事がスムーズに行えないと思いました。また、QCD(Q:品質、C:コスト、D:納期)の重要性も学びました。製品の生産を考えるうえでとても大切なものだと思いました。改善点を考えるのは、自分の中でもとても良い勉強となりました。皆さんが優しい方ばかりで働きやすく、どのような質問をしても私が理解するまで丁寧に教えていただき、非常に働きやすい企業でした。仕事とはどのようなものか見学、体験することで、様々な経験ができました。2年生でインターンシップに行って、よかったと思いました。
実習先 株式会社デンソープレステック
実習内容 設備見学、体感訓練、図面の製作、製品製造の見学など
動機 仕事を体感すること、職場の雰囲気を感じること、就職活動の情報を得ること
目標 将来につながるインターンシップにすること
学んだこと コミュニケーションは仕事での連携につながるということ
小池 裕也さん 工学部機械学科機械創造工学専攻 3年
実際に働いてみて、会社の雰囲気や仕事の流れを知ることができました。CAD演習や図面作成を通して実際の設計方法を学ぶことができ、設計の仕事がしたいと思うようになりました。機械の組立では、あまり使ったことのない道具を使用して慣れない作業を行ったので大変でしたが、作業が終わると達成感を味わうことができました。また、どの作業も社員の方が優しく指導してくださったのでスムーズに行うことができました。インターンシップで学んだことを就職活動に活かしたいと思いました。
実習先 川﨑工業株式会社
実習内容 工場見学、CAD演習、CAD図面作成、機械組立など
動機 興味のある分野のインターンシップに参加し、将来の就職活動に活かしたい
目標 設計開発の仕事に対するイメージをつかむ
学んだこと 会社の雰囲気、設計方法
小澤 挙士さん 工学部土木工学科土木工学専攻 3年
  • 小澤 挙士さん
インターンシップ先では政治的な見解での海洋土木の必要性についてや仕事の流れ、実務に至るまで一つひとつ丁寧に教えていただき、現場管理という仕事について理解することができました。
海に作る構造物の大きさはとても大きく、壮大さを感じたとともに、海洋土木と陸上土木を比較して海での施工の大変さを感じるなど、貴重な体験をすることができました。
実習先 東洋建設株式会社
実習内容 測量、CAD、現場見学
動機 普段見られない海での土木現場に興味を持った
目標 就職活動が間近に迫っているので意識を変えたい
学んだこと 社会人の仕事に対する責任感の高さ
廣田 裕哉さん 工学部土木工学科防災土木工学専攻 3年
  • 廣田 裕哉さん
私は今回、設計と施工管理の2社のインターンシップを行い、たくさんの方々とコミュニケーションを取ってみてそれぞれ大変なことなどを聞くことがありましたが、仕事に対してのやりがいや自分に合った仕事環境を見つけることが大切だと感じました。そのため、残りの大学生活ではもっと企業の方々とコミュニケーションを取り、会社の雰囲気や仕事をする上でのやりがいなどを知り、自分に合った企業選びをしたいと思いました。土木という分野は、大学で学んだことが実際に使われているため、将来土木で働いていきたいと思いました。
実習先 若築建設株式会社、若鈴コンサルタンツ株式会社
実習内容 現場見学、測量、図面確認、CAD演習、図面修正
動機 実際どのような仕事を行っているか分からなかったので、土木という分野が自分に合っているか確かめるため
目標 土木という分野が自分に合っているか確かめ、残りの大学生活でやるべきことを明確にすること
学んだこと たくさんの企業研究を行い、自分に合った企業選びをすること
垣内 啓佑さん 工学部建築学科建築学専攻 3年
私は将来、民間企業と行政のどちらに進むか迷っていたため、複数のインターンシップに参加させていただきました。
まず、民間企業である岐建株式会社では、基礎工事の見学をさせていただきました。現場で分からないことがあったとき、なぜこの作業をするのか、なぜその作業が必要なのかと考える姿勢が大切だということを現場の所長さんからの話で感じました。
また行政職である長久手市役所では、学校の改修工事の打ち合わせに参加させていただきました。建築の発注者として大切にしていることを、会議を通して感じることができました。多治見市役所では、多治見市の都市計画から緑化がどのように行われているのか、持続可能な地域づくりをするために大切にしていることを教えていただき、自分なりに理解することができました。
今回、複数の職種・企業のインターンシップに参加させていただきました。双方の良いところ、特徴など自分なりに感じることができました。これからインターンシップに参加される方は、複数の企業に行き、比較すると良いと思います。
実習先
  1. 岐建株式会社
  2. 長久手市役所
  3. 多治見市役所
実習内容
  1. 基礎工事見学、鉄筋検査、レベルの据え付け
  2. 小学校改修増築工事の現場見学、定例への参加
  3. 多治見市の緑化の実態、多治見市都市計画緑化概要の説明
動機 就職活動の際、自分がどの業界に進むか視野を広げたかったため
目標 施工管理の仕事内容を学ぶ、建築の発注者として大切なことは何かを学ぶ
学んだこと 施工管理者として大切にしていること、やりがい
行政における建築職のやりがい
黒田 凌さん 工学部建築学科住居デザイン専攻 3年
  • 黒田 凌さん
インターンに参加して、家づくりに関する様々な知識を増やすことができました。実際の業務を体験することで、学校の講義では教わらないことを学ぶことができました。また、講義で学んだことを生かして業務を行うことができました。そういった意味で今の自分のレベルを知り、就活をするまでに自分がやるべきことを明確にできたと感じました。
僕は、インターンに参加するまで建築のどの分野に就職したいのかが決まっていませんでしたが、実際の業務を体験し、興味のある分野を見つけることができました。
このインターンは自分にとって、とても価値のあるものになりました。
実習先 中尾建設工業株式会社(住宅販売)
実習内容 土地の仕入れから設計、施工、営業までの一連の流れを体験
動機 住宅販売における一連の流れと、それぞれの業務内容を知りたい
目標 建築業務の中で、自分がどの分野に興味があるのかを見つける
学んだこと 今の自分のレベル
森本 早紀さん 経営学部経営学科経営情報システム専攻 4年
  • 森本 早紀さん
知識が浅い中、今できる自分の技術力で相手の要望を完全実現させるには、話をよく聞き、深掘りをする必要がありました。良いものが出来たとしても、そのシステムの良さを伝えることができなければ、作った甲斐が無いと感じました。また、利用者だけでなく他の社員にも見やすいプログラミング文・画面構成を行う必要がありました。学生のいない空間でプレゼンを行えたことは、とても貴重な体験となりました。
実習先 株式会社ジャスウィル
実習内容 VB.netのプログラミング、HTMLでの画面作成、自社製品への機能追加とプレゼン
動機 ITの仕事に興味があり、ITに関わる企業に就きたいと考えていた為
目標 事業体験をした上で、志望業種について改めて考える
学んだこと 対話力・プレゼン力・気遣いの重要さ
丸山 拓海さん 経営学部経営学科スポーツマネジメント専攻 2年
働く前に思っていた印象としては、仕事はデスクワークばかりだと思っていましたが、実際は花火大会の会場設営、警備などインターンシップに参加しなければ分からないことを経験できたと思います。5日間本当に市役所の方々には良くしてもらいました。地元で就職をしようと強く思える良い機会になりました。
実習先 安曇野市役所
実習内容 花火大会の運営、設営
Excelを用いたデスクワーク
動機 地元での就職を考えていたため
目標 インターシップを通じて改めて地元を知る
学んだこと 市のことを第一に考えて、どうすれば活性化するかを念頭に置きながら業務を行う必要性を学んだ
尾鍋 創也さん 情報科学部情報科学科コンピュータシステム専攻 3年
  • 尾鍋 創也さん
経済産業省指定の社会人基礎力というものがあります。その中に3つの能力がありますが、それらを就職活動前にしっかりと身につけておくことが大切だと思います。そのためインターンシップはそれを育む最大のチャンスだと思い参加しました。
実習内容としては、グループワークにてサーバーを構築しました。そこでは「自分はこれを行うのであなたはこれをお願いします」というように、自分の状況や相手にやってほしいことを簡潔に相違なく伝えなくてはいけません。また、初めて会う方との作業ですのでフォローや角の立たない表現をする必要があります。それが社会人の言う「社交性」「コミュニケーション能力」であると感じました。
皆様には十人十色の長所があると思います。その長所を見つめ直し、伸ばしてあげることが2週間のインターンシップで出来ます。その会社に勉強しに行くという目的も加えてインターンシップに参加されることを強くお勧めします。
実習先 富士インフォックス・ネット株式会社
実習内容 サーバー等各種実装、イノベーション講義等
動機 座学ではなく、現場がどのような状況なのかの業界研究をしたい
目標 社会人基礎力の養成
学んだこと 社交性、課題解決能力の意味
山下 淳さん 情報科学部情報科学科メディア情報専攻 3年
3週間働き、会社内の雰囲気や仕事のイメージを掴むことができました。初めは緊張や不安を感じながら実習を行っていましたが、社員さんが優しく親しく接してくださったおかげで良い緊張感の中で過ごせました。また、実習中に何度も分からない部分があり苦戦しましたが、社員さんに教えていただきながら仕事を行い、最後には自分に課せられた課題をやり遂げることができて良かったです。それと同時に自分のスキルの無さを痛感し、将来に向けて更なる勉強の意欲を得ることができました。
実習先 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
実習内容 モビリティサービスの試作と検討、ロケーションナビシステムについての座学
動機 仕事のやり方、上司の方々との接し方を学び、就職時に活かす
目標 自分の技術が通用するかどうかを知る
将来のアプリ、サービスに必要な技術を学ぶ
学んだこと 製品を作製する上でのQCDを知り、仕事を計画的に実行すること

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