進路・就職 建築学専攻

主な就職先・進学先一覧

建設業を中心に、不動産業、製造業、公務員など、様々な業種へ就職しています。

就職 STORY

  • 内定先/株式会社大林組 工学部 建築学科 建築学専攻 2017年3月卒業 片桐 舜基さん

内定先/株式会社大林組
工学部建築学科建築学専攻 2017年3月卒業
片桐 舜基さん
(出身高校/愛知県立豊田西高等学校)

Q1. 建築学を選んだ理由は?

A1. 耐震実験センターで大規模実験に取り組みたいと考えました。

幼い頃、地震に関心があったことから、建物の耐震設計にも興味を持つようになりました。小学校時代にはダンボールでプレートをつくって、地震の揺れを再現する自由研究も行いました。高校時代、大学選びをしている時に、愛工大の耐震実験センターの存在を知り、こうした大型の実験設備で大がかりな実験に取り組んでみたいと考え、建築学を専攻しました。
Q2. 内定した企業を選んだ理由は?

A2. 東京オリンピックやリニア中央新幹線の現場に関わりたい。

もともとものづくりが好きだったので、建設の最前線で働くことのできる施工管理職に就きたいと考えていました。中でも、東京オリンピックやリニア中央新幹線など、大きな現場に関われるスーパーゼネコンと呼ばれる企業に就職して、チームで大規模構造物の建設に取り組みたいという強い思いがありました。このため、大手ゼネコンを中心に就職活動を行い、内定をいただくことができました。
Q3. 就職活動はどのように進めた?

A3. 活動を始める前に、エントリーシートを書き終えました。

3年次の3月1日が活動の解禁日であったため、その前にエントリーシートの下書きを終えていました。もっとも苦労したのは、自己PRや自分の長所・短所を見極めること。それをエントリーシートに書く際は体験談を交えることも必要になるため、先生に相談して推敲を重ねました。面接で、ものづくりが好きなこと、大学時代の学修のがんばり度をアピールしたことが、内定に結びついたと思っています。
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