進路・就職 バイオ環境化学専攻

主な就職先・進学先一覧

製造業、流通、サービス業、商社など様々な業種へ就職しています。また、大学院への進学も多数あります。

就職 STORY

  • 内定先/株式会社ニデック 工学部応用化学科バイオ環境化学専攻 2017年3月卒業 鈴木 千尋さん

内定先/株式会社ニデック
工学部応用化学科バイオ環境化学専攻 2017年3月卒業
鈴木 千尋さん
(出身高校/愛知県立西尾東高等学校)

Q1. バイオ環境化学を選んだ理由は?

A1. 化学と生物の両方を学びたいと考えました。

高校の化学の先生が、料理や洗剤、洋服の染料など、身近なものにも化学が関わっていることを教えてくれたため、化学が大好きになりました。同時に生物にも興味を持っていたので、化学と生物の両方が学べるバイオ環境化学を選択しました。入学後、内容をしっかり研究して専攻を選んで良かったと感じました。
Q2. 愛工大で学んだことで、自分の成長を感じるのは?

A2. 多くの出会いによって視野が大きく広がりました。

限られたエリアの生徒が集まる中学・高校は、育ちや考え方も似ている生徒が多かったのですが、大学に進学してさまざまな出会いがあったことで、自分の知っている世界がいかに狭かったかを痛感しました。先生のお話を聞いたり、日々の学びに取り組むうちに多くの刺激を受けて視野がどんどん広がっていくのがわかり、自分の成長を実感することができました。
Q3. 就職活動はどのように進めた?

A3. 活動を進めるうちに、人の健康に携わる仕事に就きたいという目標ができました。

3年次の11月頃から企業展を回って情報収集をし、3月頃から積極的に活動を始めました。最初は自分が何をしたくて、どんな仕事に向いているのかがわからなかったため、個別説明会で話を聞き、自分と向き合う時間を大切にしました。内定をいただいたのは医療機器メーカーで、今以上の知識が必要とされますが、勉強して自分の可能性を広げたいと考え、挑戦を決めました。
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