進路・就職 応用化学専攻

主な就職先・進学先一覧

製造業を中心に、サービス業など様々な業種へ就職しています。また、大学院への進学も多数あります。

就職 STORY

  • 内定先/株式会社トンボ鉛筆 工学部 応用化学科 応用化学専攻 2017年3月卒業 牧 清太郎さん

内定先/株式会社トンボ鉛筆
工学部応用化学科応用化学専攻 2017年3月卒業
牧 清太郎さん
(出身高校/愛知県立東郷高等学校)

Q1. 愛工大を選んだそもそものきっかけは?

A1. 先進の研究設備で研究できる環境に魅力を感じました。

伝統のある大学であることと、研究施設や設備が整っていることに魅力を感じました。中でも、総合技術研究所に設置されている機器のレベルの高さを知り、ぜひこの大学で実験や研究を行いたいと思いました。実際、1~3年次に基礎を徹底的に学び、4年次に研究に没頭したことで、自分でも知らないうちに筋道を立てて理解する力が身についていました。
Q2. 留学にもチャレンジした?

A2. 留学によって、就職後の可能性も広がりました。

3年次に大学を1年間休学し、ドイツのハイデルベルクにある語学学校に留学しました。最初はホームステイから始め、後半は自分でアパートを借りて自炊もしました。この留学によって視野が広がり、挑戦することの大切さも知りました。この経験が活かせるのはこれから。就職後は、海外向け業務などにもチャレンジしたいと考えています。
Q3. 就職活動で悩んだことは?

A3. 就職か大学院への進学か。自分の決断を信じることも大切でした。

大学院に進学するか、就職するかで悩んだため、研究室の先生や先輩、友だち、親など、周囲の人たちの意見を参考にし、最後は自分の決断を信じて3年次の12月に就職活動を始めました。面接では、愛工大で学んだことや研究、海外留学の話で自分をアピールしましたが、人と関わり、会話をすることが好きなので、面接官と話が弾みました。就職後は製品開発に携わる予定です。
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