進路・就職 土木工学専攻

主な就職先・進学先一覧

建設業を中心に、公務員や輸送、サービスなど様々な分野へ就職しています。大学院への進学も多くあります。

就職 STORY

  • 内定先/五洋建設株式会社 工学部都市環境学科※土木工学専攻 2017年3月卒業 鈴木 藤星さん

内定先/五洋建設株式会社
工学部都市環境学科土木工学専攻 2017年3月卒業
鈴木 藤星さん
(出身高校/愛知県立五条高等学校)

※2015年4月、都市環境学科から土木工学科へ名称変更

Q1. 土木工学を選んだ理由は?

A1. 扱うもののスケールの大きさに惹かれました。

大学では機械工学か電気工学を学びたいと考えていたのですが、愛工大の土木工学専攻に進学したことで、土木の魅力に気づき、そのスケールの大きさの虜になりました。1年次の測量実習では大変さも経験しましたが、就職活動時にスケールが大きい分責任も大きく、やりがいも大きいことがわかり、土木の道を選んで良かったと実感しました。
Q2. どのような研究に取り組んだ?

A2. 東北大震災のガレキの有効活用を目的に研究を進めました。

2011年3月に起きた東日本大震災で発生した大量のガレキの有効活用を目的に、マサ土に木屑とコンクリートガラを混ぜ、道路の舗装の土台に使えないかという研究を行いました。研究を進めると、数値的には問題ないものの木が腐るとその分沈下するため、腐らない加工を施す必要があることがわかりました。ガレキの有効活用の難しさを知り、改めて国土を守る土木技術者の責任を感じました。
Q3. 就職活動はどのように進めた?

A3. 企業研究を徹底的に行うことで、希望する進路を明確にしました。

3年次の3月に活動をスタートし、企業研究をする中で海洋土木に興味を持ちました。海洋土木とは、埋め立て・護岸・防波堤・海底工事・海底トンネルなどの分野を指し、特殊な設備が必要です。面接では、土木を学ぶ上で苦労したことを聞かれ、山に籠って測量を学んだ実習について話しました。内定をいただいた企業は海外の仕事も多いため、将来は海外勤務にも挑戦したいと思っています。
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