カリキュラム 電子情報工学専攻

カリキュラム紹介

土台となるのは、電気・電子と情報通信分野の基礎です。豊富な実験・実習を通して、エレクトロニクスとITの知識も習得します。

PICK UP 講義

【1年】電子情報の基礎だけでなく専門科目も少しずつ学び、土台を固めます
  • プログラミングⅡ及び演習

プログラミングⅡ及び演習

電子情報工学に携わる技術者に必要不可欠なプログラミングを修得できます。基礎知識を深めながら、新たにC言語文法の「文字列」「ポインタ」「構造体」「ファイル入出力」について学び、プログラミング技術を向上させます。
  • 計算機システムⅠ

計算機システムⅠ

コンピュータシステムの基本概念、特にハードウエアについて学びます。コンピュータ内部で使用されるデータの表現法と論理回路(組合せ回路、順序回路)の基本も修得します。
【3年】学生実験をはじめ、将来を見据えて専門的な科目を深く学びます
  • ディジタル回路Ⅱ

デジタル回路Ⅱ

ハードウエア記述言語(HDL)によるデジタル回路の設計と検証の手法を修得できます。組合せ論理回路、フリップフロップ、順序論理回路の設計と検証の手法を理解しながら、VHDLによる設計事例を学びます。
  • 画像情報工学

画像情報工学

人間が受取る情報の大部分を占める視覚を介した画像情報について、通信・情報メディアという側面から学びます。基礎を身につけた後は、画像の変換、画像情報圧縮、画像処理について掘り下げます。
  • レーザ工学

レーザ工学

レーザとは原子や分子内の電子と光の相互作用を利用する新しい光の発振・増幅器です。その特色に始まり、レーザの発振原理、動作特性、各種レーザ装置の概要などの理論を学びます。
【4年】卒業研究を通して、これまでの学びを将来に活かせる力に変えます
  • 卒業研究

卒業研究

卒業研究は、研究の取組み方、実験・解析結果のまとめ方、プレゼンテーションやディスカッションの方法など、技術者に求められる基本スキルを身につける重要な科目です。
  • シラバス検索

シラバス検索

開講科目の詳細情報をキーワードから検索することができます。
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