進路・就職 建設システム工学専攻

主な就職先・進学先一覧

建設業を中心に就職しており、公務員への道も開けています。

就職 STORY

  • 内定先/東海旅客鉄道株式会社 工学部工学研究科建設システム工学専攻 2015年3月卒業 黒田 亮さん

計画通りに物事を進める大切さ。理解を求める難しさ。
その経験が社会人になる過程で活かされる。

内定先/東海旅客鉄道株式会社
工学部工学研究科建設システム工学専攻 2015年3月卒業
黒田 亮さん
(出身高校/愛知県立安城高等学校)

学部生時代にライフラインを支えている土木業界の魅力を知り、専門知識を研究していく中で4年間では磨きをかけるに足らないと感じ、大学院に進学しました。
学部生時代は受け身の立場でしたが、大学院に進学してからは、後輩に教えたり、実験担当責任者として計画を立て、指導や安全管理をしたりする立場に就きました。これらのことから、計画通りに物事を進捗させる難しさを知り、人に理解してもらうことの大切さを同時に学びました。
大学院では、地震によって受水槽が損傷することを防ぐための研究を行いました。東北地方太平洋沖地震の際、避難場の受水槽が損傷し、漏水したことから、避難した人々に生活用水が供給できなくなりました。私が強い意志で勉学に励んだ一因です。
就職先での業務は、鉄道の安全・安定輸送の確保や輸送サービスのさらなる向上のために道路、土木構造物、建築物といったインフラ全般について、中長期的な施策に関わる企画や建設及び保守を行います。人々のつながりに欠かせない、毎日安全に動いて当然の鉄道を守るプロフェッショナルになることで、人々の安全で豊かな生活を支えることが夢です。
就職活動で私が感じたことは、筆記試験も大切ですが、まず自分の長所、短所を知り、面接時に自分自身をうまくセールスできる人が就職活動を成功させている、ということです。不安は一人で抱え込まず、いろんな人に相談することも大切です。就職したときに、自分が希望や意欲を持って働ける様子が明確に想像できる会社、ということも大切だと思います。
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