高度情報化社会の中で、ソフトやものに対する付加価値が益々重要になっており、その付加価値も、機能・性能・安全性などの「従来型」だけでなく、楽しさ・快適さ・満足感・安心感など人の感性・感覚に応じる「未来型」が求められています。
本学部では情報科学、情報工学を基本とした情報系カリキュラムをベースに、情報のもの作り技術、情報をカタチにするデザインを核としたメディア表現を重視した教育を実施。人とコンピュータシステムの新しい関係を切り開き、感性や感覚を活かした、人に優しい先導的なメディア情報システムを創造し、研究開発することのできる人材の育成をめざします。
学科は1つで、コンピュータソフトウェアの開発技術を学ぶ「コンピュータシステム専攻」、CGやWebサイトの制作やCADなどのソフトを駆使して作品を制作する表現力を学ぶ「メディア情報専攻」の2専攻があります。 |
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