イメージキャラクターについて 鉄人28号イメージ広告

イメージキャラクターについて

なぜ鉄人28号なのか?
  • 鉄人28号イメージキャラクター
愛知工業大学は2003年5月から、昭和の人気マンガ「鉄人28号」をイメージキャラクターに採用しています。
原作での「鉄人28号」は、太平洋戦争末期に日本軍の秘密兵器として開発されたロボットですが、戦争中には完成しませんでした。エンジニアの情熱と探究心によって何度も試作品が製作され、戦争が終わった頃、28番目にようやく完成したのが「鉄人28号」でした。
1号、2号と失敗しても諦めず、研究を続けたエンジニアによって完成した「鉄人28号」は、工科系総合大学である愛知工業大学が大切にする“ものづくり”の原点といえます。愛知工業大学の学生には、「失敗を恐れずに何事にもチャレンジする」ことを大切にしてもらいたいと考えています。
また、リモコン操作で操縦される「鉄人28号」は、操縦する人間によって「正義」にも「悪」にもなります。これは、愛知工業大学の建学の精神「自由・愛・正義」のもと、“科学技術の発展のみに邁進するエンジニアではなく、人と地球にやさしい「血の通ったエンジニア」を育てる”という、愛知工業大学の教育モットー「創造と人間性」にもつながると考え、「鉄人28号」を愛知工業大学のイメージキャラクターに採用しました。
社会のために活躍する「鉄人28号」のように、愛知工業大学では、この国の「未来」のために、ものづくりを通して社会に貢献できる人材を育成しています。
『鉄人28号』のストーリー
  • 『鉄人28号』のストーリー
「鉄人28号」は、横山光輝原作の、1956年から月刊『少年』(光文社)で連載がスタートした人気マンガ『鉄人28号』で活躍する、鋼鉄製の巨大ロボットです。
ストーリーは、鉄人28号をリモコンで操作する少年探偵・金田正太郎を中心に繰り広げられます。正太郎は、鉄人28号を巡る犯罪組織やギャング団との争奪戦で、数々の苦難の末に鉄人を手に入れました。
その後、自分の思い通りに操ることができる鉄人を得た正太郎は、少年探偵となって、正義と平和のため、敷島博士や警察署長とともに様々な悪と闘い、活躍していきます。
1960年代にはテレビアニメ化され、その後何度もリメイクされています。

鉄人製作の遺伝子「鉄人プロジェクト」

  • 学生チャレンジプロジェクト
    (提供:日本テレビ)
愛知工業大学が行っている実学教育の一つに「学生チャレンジプロジェクト」があります。このプロジェクトは「失敗を恐れずに何事にもチャレンジする」学生をサポートするため、学生たちが考えた様々な企画に対して、最大で100万円、総額1,500万円の助成金を支給しています。
このプロジェクトの一つに、「鉄人28号」を実際につくろうといった企画「鉄人プロジェクト」があります。
「鉄人プロジェクト」では、愛知工業大学で学んだ知識を総動員して、2足歩行するヒューマノイドロボットを製作します。機械設計、コンピュータの開発、通信機能、プログラミング、電子・電気回路設計、制御など学生自らの手で設計製作し、独自のロボットをつくっていきます。市販品をなるべく使わずに、手づくりをモットーとしています。“行け!鉄人”が合言葉。夢は、「空飛ぶ鉄人28号」です。

未来のエンジニアを育成する「みらい工房」

  • みらい工房
「みらい工房」は「ものづくり」を通して、若い人たちに21世紀の「未来づくり」への一歩、夢や志、冒険心、挑戦心を養ってもらう創造空間です。「鉄人プロジェクト」も「みらい工房」を活用しています。夢をかたちにする教育の場として、実際の「ものづくり」の楽しさを体験してもらい、創造性豊かな人材の育成やものづくり技術の啓蒙に役立てることを目的としています。
学生だけでなく、小中高生を対象とした公開講座などのイベントも開催し、広く「ものづくり」の面白さを体験できる機会を提供しています。
工房に用意してある様々な機械や工具などが自由に使えるだけでなく、技術スタッフが常駐し、いつでも指導を受けることができます。
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