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「からくり改善くふう展」に本学が招待出展

2015.10.09 TOPICS

 「からくり改善くふう展」が10月1、2両日、名古屋市港区のポートメッセなごやで開かれ、本学からも出展しました。トヨタ自動車グループはじめ大手企業の全国の製造現場から作業効率化の知恵が紹介される中、本学もものづくり技術をアピールしました。
 今年が20回目の開催となる展示会は東京と名古屋で隔年開催されており、今回、本学はからくりからロボットまでの取り組みを紹介する特別ブースとして招待出展となりました。電気学科古橋秀夫研究室及びAIT鉄人プロジェクトにて取り組む大型ロボット「AIT鉄人11号」、機械学科内田敬久研究室のロボット「多目的モジュールシステムMMS」、みらい工房物造りクラブの〝からくり鉄人プロジェクト〟はじめ からくり人形関連資料、創造力を育む「アソブロック」のからくりVersionなどが展示されました。プロジェクトチームの西山禎泰客員講師により企画され、学生たちが、訪れた大勢の見学者にロボットや人形の特徴などを説明、実演していました。見学者の中には、からくり人形の操作を楽しそうに体験する人もいました。2日には、九代玉屋庄兵衛客員教授 末松良一客員教授 横井誠非常勤講師による「からくりの今後」と題した講演が行われました。

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