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全日本卓球・本学選手たちが男子ダブルスで優勝と準優勝を分け合う

2019.01.21 TOPICS

 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で114 20 日に開催された全日本卓球選手権大会で、本学卓球部の木造勇人選手(1年)が張本智和選手(JOCエリートアカデミー)と組んで男子ダブルスに出場し、見事に優勝を飾りました。決勝の相手は本学卓球部の松山祐季選手(2年)と髙見真己選手(1年)のペアで、中学時代から同じチームで切磋琢磨した学園の選手3人が優勝と準優勝を分け合う形になりました。

 男子ダブルスの決勝スコアは、木造・張本組(9-1111-75-1111-516-14)松山・髙見組と、互いに一歩も退かない接戦になりました。最終ゲーム、先にマッチポイントを握ったのは松山・髙見組でしたが、木造・張本組が3度のマッチポイントをしのいで粘り強く勝利を決めました。

 本学男女卓球部の選手たちは、男子シングルスで木造選手が3位、髙見選手がベスト32の成績を収めたほか、混合ダブルスで髙見選手・船本さくら選手(3年)組がベスト16などの成績を収めました。森本耕平・男子卓球部監督は「大会を通じて男女ともに好成績を収めることができました。特に男子ダブルスで決勝に進んだ選手のうち三名が本学生であったため、愛知工業大学の名前を十分にアピールできたかなと思います」と話しています。

  • 優勝を飾った木造選手(右)と張本智和選手(JOCエリートアカデミー)=写真は、ニッタクニュース提供
  • 準優勝の松山選手(右)・髙見選手ペア=写真は、卓球レポート/バタフライ提供
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