研究室紹介

スポーツマネジメント専攻 スポーツ方法研究室

スポーツ選手の競技力向上をテーマに、多角的な視点で科学的検証を実施。

研究は机上の空論にせず、自身のスポーツに活かす

研究は机上の空論にせず、自身のスポーツに活かす。

研究室に所属しているのは、4年生が15人と3年生。その全員がラグビーをはじめ、バスケットボールやゴルフ、スキーなどのアスリートである。このため、研究はスポーツ選手の競技力向上がテーマ。
フィジカル、技術、メンタル、戦術など、さまざまな観点からアプローチし、どのような観点から競技力を向上させるのかを科学的に検証することで、それぞれが取り組むスポーツに活かすことを目的としている。
岡本教授のメインの研究は、スポーツコーチング。研究で得た経験を学生の指導にも活かし、机上の空論にならないように、研究と現場のギャップが生じない方法を提案している。

究極の目標は、社会に通用するスポーツマンを育てること。

スポーツが研究テーマではあるが、勝つことがメインの目標ではない。むしろ、スポーツの場合は負けた時の方が得るものが多いのだ。
勝てない原因を探り、競技力の向上をめざすことで、次のアクションを起こす力が生まれるのだという。
研究室に漂うのは、体育会のスポーツ部のような雰囲気。学生はここで鍛えられ、社会へと巣立っていく。教授がめざしているのは、大企業の小さな歯車になるよリも、中小企業の大きな歯車になれるような人間力を育むこと。
厳しくかつ愛のある指導によって、社会に通用するスポーツマンが生まれている。

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