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概要

愛工大マガジン2018

学生のやる気を支える、学習支援最高水準のサポート環境。学生のやる気を支える学習支援チューター制とは、学生7~8人のグループに教員を1人配置し、学生たちの学びを支援する制度。「この問題がどうしてもわからない」「レポートの書き方がわからなくて困っている」など、学びの基礎に関する相談はもちろん、「めざす進路のためには何を学べばいいの?」などといった学習の進め方についても丁寧にアドバイスする。チューターはいわば高校の担任のような存在。どんどん頼って学びに集中できる環境をつくってほしい。学生7~8人のグループに1人、教員を配置。学びや学習計画を支援する。チューター制愛工大では、入学式の前に学力判定テストを実施。その結果をもとに、愛工大での学びの基礎となる「数学」と「英語」について、理解度に合わせたクラス編成を行っている。担当教員が各々のクラスに最適な指導を実施するため、自分の能力に合ったクラスで学習に打ち込むことで、専門分野の学びに必要不可欠な基礎学力を確実に修得することができるのだ。無理のない学びからステップアップする。これも愛工大の大きな特徴だ。理解度に合ったクラスで無理なく学びの基礎を固めよう。1 2 習熟度別クラス編成学生生活を送るうえで直面するさまざまな悩み。しかし愛工大には、学生一人ひとりの個別相談に応じる場所があるので安心してほしい。それが10号館1階の学習支援センター。「授業についていけない」「こういう情報が欲しい」「してみたいことがあるが、何から始めればいいのかわからない」など、大学生活に関する悩みや相談に、教員やスタッフが丁寧に対応してくれる。気軽に訪れて、充実した4年間を送ってほしい。学生生活の悩みや相談などは、ここを訪れて解決。学習支援センター1年次から3年次の秋まで、愛工大祭実行委員として活動していました。特に勉強が大変になる3年次は実行委員長を務めたため、両立が本当に大変で、何度も学習支援センターを訪れて指導を受けました。この時役に立ったのが、いつ、どの先生が学習支援センターにいるかを一覧にした時間割。授業で指導してくれた先生がセンターにいる時間を確認することができるため、その時間を狙ってセンターを訪れ、数学や英語の疑問点を解決しました。得意分野は物理ですが、物理を理解するために数学の学びは必須です。高校時代よりも難易度が高い大学の数学を理解するコツは、わからない点をそのままにしないこと。そして、先生を直接訪ねて疑問点を解決できるのは、学生だけに与えられた特権です。僕は、学びたい気持ちをサポートしてくれる愛工大の恵まれた環境によって、4年次の研究の土台をつくることができました。今後は研究に専念し、エンジニアをめざします。工学部 電気学科 電子情報工学専攻 4年松本 憲保さん(愛知県立一宮高等学校出身)学習支援センターのサポートによって、大学祭実行委員長と勉強の両立を実現。Interview101 A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y