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概要

愛工大マガジン2018

世界にはばたく第一章は、国際交流愛工大の国際交流プログラムで。1980年に南京の国立「東南大学」と提携協定を締結。以来、学生と教員の相互訪問をはじめ、留学や共同研究などを実施している。現地の都市を巡って現地の生きた社会を体験する短期研修にも、多くの学生が参加している。まだまだ経済成長を続ける中国の人と街のパワーを体感する。夏期休暇を利用して、アメリカのホノルル市で約3週間の語学研修を実施。レベルに合わせたクラスで、合計40時間、集中的に日常会話英語を学習する。ホストファミリーとの異文化交流や、ハワイの自然や文化を満喫する多様なアクティビティーも楽しみの一つ。生きた英語を学び、経験を重ねる旅。語学力も人間力も伸ばす3週間。中国体験プログラム(中国・東南大学との連携)アメリカ語学研修(EF International Language Center ホノルル校)アメリカ合衆国・ エドモンズ・コミュニティ・カレッジスロベニア・ ヨーゼフ・ステファン研究所ポーランド・ ポーランド科学アカデミー・基盤技術研究所チェコ・ チャーレス大学スペイン・ カタロニア工科大学フランス・ ピエール・マリー・キュリ-大学(パリ第6大学)インド・ スリ シバスブラマニーヤナダール(SSN)大学韓国・ 韓国海洋大学校中国・ 東南大学・ 揚州大学タイ・ チェンマイ大学・ ソンクラ大学・ コンキャン大学アメリカ合衆国・ ケンタッキー大学アメリカ合衆国・ ジョージタウンカレッジ海外提携校第二外国語で中国語を選択しており、担当教授の勧めもあって、友人と2人で中国の短期研修に参加しました。海外の文化や現地の大学生の生活を知りたいのと同時に、日本の良さも伝えたいと常々考えていたことも理由のひとつです。正直、中国に対しては、あまりいいイメージがなく、抵抗を感じていたのですが、先入観で決めつけずに、自分で行動して確かめたいという思いもありました。現地では、愛工大と提携大学の学生との交流がメインで、歓迎会や大学構内の案内、さらに市内観光など、プログラムは盛りだくさんで、とても楽しい時間を過ごしました。一番感心したのは、中国の大学生は日本語が堪能で、日本のことをよく勉強しているということです。彼らの夢や目標に向かって全力で取り組む姿勢にふれ、大いに刺激を受けました。私は、自分から積極的に話したり、行動するタイプではないのですが、帰国後は実験でも意欲的に先生に質問したり、何でも恐れずに、まずは行動しようと意識するようになりました。卒業後は、愛工大で学んだ日本の優れた技術を、海外に広めていけるような技術者になりたいと思っています。工学部 応用化学科 バイオ環境化学専攻 4年三浦遥さん(愛知県立豊橋南高等学校出身)中国の大学生の学びに対しての積極性にふれ、自らの取り組む姿勢が大きく変わりました。Interview学習支援/国際交流A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 102