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概要

愛工大マガジン2018

工学部 電気学科電子情報工学専攻 3年茂木 萌さん(三重県高田高等学校出身)茂木さん茂木さん日馬さん日馬さん日馬さん斉藤さん斉藤さん斉藤さん大学生活をエンジョイする、リケジョ3人の本音トークを紹介します。工学部 電気学科電子情報工学専攻 3年日馬 紗英さん(愛知県立岡崎西高等学校出身)オープンキャンパスをきっかけに、土木の道へ。身近なところにも、土木女子が活躍できる場所がある。橋やダムのスケール感に惹かれて選んだ土木の道。学びを重ねることで、身近な土木の魅力に気づき、フィールドワークにも一生懸命取り組んだ。この道を選んで良かった。そんな思いを胸に、土木女子がいよいよ社会へと巣立っていく。愛工大には、男子が多く、実験をたくさん行う大学というイメージを持っていましたが、実際に入学してわかったのは、実験をするためには、まず基礎知識をしっかりと身につけることが大切だということ。本格的な実験に挑戦したのは3年次からでした。一方、土木工学はずっと1日中外にいるイメージがあり、体力勝負だと考えていました。しかし、カリキュラムを組み立てていくうちに、幅広い分野の学びが必要であることがわかり、驚いたのを覚えています。勉強もたくさんしました。もっとも楽しかった授業は、3年次の学生実験。6人で班をつくり、土木に関するさまざまな実験にチャレンジします。実験ごとにレポートを提出しなければいけないため、それはそれで大変でしたが、同じ土木を学ぶ学生と助け合いながら自分の手で実験を進めていくのが楽しく、夢中になりました。4年次には「大型台風襲来を想定した避難者配分計画」をテーマにした研究に取り組みました。これは大型台風が東海地方を襲った時の避難者の配分を考える研究で、小中学校を訪れたり、地域の人たちと一緒に危険箇所を見つけながら歩く現地調査を何度も行って、研究を完成させました。この研究に取り組んだことで、橋やダムを想像させる土木の領域が実はとても広いことがわかり、身近なところにも土木女子が活躍できる場所がたくさんあることを理解しました。卒業後は、土木のコンサルタント会社に就職します。愛工大の卒業生も多いため、社会に出ても学ぶ気持ちを忘れず、努力を重ねていきたいと思っています。私は愛工大のオープンキャンパスに参加して、橋の展示に一目惚れをして土木女子の道を選びました。2 人が電子情報工学を選んだのはどうして?私は両親共にエンジニアで、ずっと将来は車関係の仕事に就きたいと思っていたんです。学科を選ぶ時も両親の意見を参考に、幅広く学べる電子情報工学を選びました。私の場合、入学した時は特にやりたいことがあったわけではなかったのですが、物理が大好きで、好きなことじゃないと続かないと考え、電子情報工学に進学しました。学生の間でも女子が少ないことが時々話題になりますが、入学した時の印象はどうだった?高校で物理クラスを選択した時点で女子はクラスに1人だけだったので、入学式では思ったより女子が多いと感動しました(笑)。私は反対に少ないと感じました。ただ、大学進学を機にツイッターのアカウントをつくったら、そこで茂木さんとも知り合えて、入学式の時には不安がなくなっていました。日馬さんは、チアリーディング部に入ってくれて、そこでつながりましたね。私はこの春卒業ですが、男子学生が優しくて、いろいろな面で助けてくれたことが印象に残っています。同感です。2年の間に、愛工大には性別を越えて、みんなと仲間になれる素敵な環境があることがわかりました。私も毎日大学に来るのが楽しみです。好きなことが思いきり学べる愛工大。入学して良かったです。パソコンで避難計画のシミュレーションにも取り組みました。茂木さんA I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 0102 自分へのチャレンジ