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概要

愛工大マガジン2018

私立大学国内最高レベルの施設に、最先端の実験機器が揃う愛工大。この恵まれた環境を思う存分活用して、探究心を磨くことが可能だ。最先端が好奇心を育て、探究心を磨いていく。エコ電力研究センター環境に配慮した発電システムを研究!地域防災研究センター東海地域の防災力アップのために!エコ電力研究センターは、大学キャンパス内をフィールドにして、再生可能エネルギーを利用した発電システムの研究と実験を行う施設。このセンターを舞台に、文部科学省の「社会連携研究推進事業」として、産学官一体で進めるプロジェクト「マイクログリッド導入による次世代型電力供給システムの開発」が進んでいる。いち早く学内にスマートグリッドを構築し、電力の安定供給の実証実験を行っており、構築したシステムは企業と連携して商品化している。再生可能エネルギー発電の実現をめざす次世代電力供給システムを開発。この操作盤を介して、太陽光発電や蓄電池の電力を計測し、切り替えなどの操作を行う。愛工大のスマートグリッドは、太陽光発電、風力発電、マイクロ水力発電、鉛蓄電池、リチウムイオンバッテリー、自家発電所、電気自動車用のエコステーション、12号館、新2号館内制御装置からなるシステム。発電電力は図書館、12号館(講義棟)に給電し、安定運転を保っている。国内大学有数の愛工大スマートグリッド。マイクログリッドシステム操作盤雷や送電線の切断など、イレギュラーな事態が起きた時のシミュレーションを行う。交直連系送電系統シミュレータ文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業により、東海地域の地震防災研究の拠点として2005年2月に設立された地域防災研究センター。緊急地震速報や高密度地震観測網によって測定された地震情報を約100の事業所にインターネット配信するなど、最先端技術を使った地震防災の研究・開発に取り組んでいる。研究センターの建物自体が実験体であり、地震計や免震装置が設けられ、さらに地震発生時には本学の災害対策本部の役割も果たす。地震情報を活用した最先端の防災技術を研究・開発。防災に関する展示物や各種装置により、防災の学習・体験ができる設備。地域防災研究センターは、愛工大公認ベンチャー第1号となる「株式会社エーアイシステムサービス」を立ち上げ、企業への地震情報配信を事業化。企業防災のためのコンサルティングや地域と企業の連携支援業務も事業内容に掲げ、企業防災と地域防災への貢献をめざしている。大学内初のベンチャー企業もここから。拠点形成技術支援室気象庁からの緊急地震速報の受配信のほか、独自に設置した地震計のデータも管理。緊急地震速報サーバ室緊急地震速報の体験が可能。緊急地震速報デモココがPOIN T!ココがPOIN T!施設施設A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 0144 探究心に限界はない