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概要

愛工大マガジン2018

「先輩の活躍は、必ず後輩たちの力になる」。難関といわれる企業に挑戦し、その壁を突破した先輩がいる。その先輩の挑戦を可能にしたのが、愛工大での学びや研究。キャリアセンター課長とのトークから、夢を実現させるノウハウを探ってみよう。(大茂キャリアセンター統括課長)大茂 坂口くんは、学部時代にも就職活動を行い、結果的に大学院への進学を決めたんだよね?坂口 はい。あの時、合同説明会に参加してさまざまな業種を見たことで、メーカーに就職したいという気持ちは固まったんです。ただ、企業研究がしっかりできなかったのと、就職よりも研究を深めたいという気持ちが強く、大学院への進学を決めました。大茂 大学院での学びと学部の学びの大きな違いは?坂口 進学してすぐに、学部卒のまま就職していたら、社会人としての責任が伴った時に、自分の取り組み方では通用しなかったということに気づきました。大学院で本格的に研究に取り組んで初めて、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Ac(t 改善)というPDCAサイクルが実行できるようになり、社会人としてのイロハも学ぶことができました。研究面はもちろんですが、大学院時代は人として大きく成長できた2年間だったと思います。大茂 なるほど。しっかりと研究に取り組み、自分を磨く時間として、大学院の2年間が大切なんだね。坂口 研究面で見ると、失敗しても許されるというのは学生だけに許された特権だと思うんです。社会に出たら学生のように失敗はできませんよね。だから思いきった挑戦もできるのが、大学院での研究だと感じました。大茂 大学院で就職活動を始める前は、どのような進路を思い描いていた?坂口 愛知県の部品メーカーでデスクワークかなと思っていました。設計開発や研究開発、生産技術などの仕事の違いが、はっきりと理解できていなかったんだと思います。挑戦ができる、失敗もできるのは、学生時代だけの特権。キャリアセンター統括課長大茂 真さん就職という名の未来も、全力サポート#愛工大の就職率 #愛工大の就職先 #求人企業数5 未来へのチャレンジ本田技研工業株式会社 内定工学研究科 博士前期課程機械工学専攻2017年3月修了(愛知県立津島高等学校出身)坂口 弘晃さん017 A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y