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概要

愛工大マガジン2018

1 3学びのポイント!化学の知識を基礎から学んで無機化学と有機化学の専門科目を履修すると、次は専門分野の研究に挑む。高分子化学やセラミックス化学、エネルギー材料化学など、選択肢は広い。物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学、分析化学など、化学と言っても、その領域は広い。応用化学専攻では、基礎をしっかりと固め、最新の化学技術と、くらしを支える化学分野の実験・分析技術を修得。さらに、エネルギー材料化学や、セラミックス材料化学など、今、最も期待されている最先端分野に関わる専門性を身につける。新素材、新材料の発見につながる道が、ここから始まる。まずは化学の基礎から。専門分野の選択肢は広い。どんな化学分野にも進める基礎と、最先端化学につながる専門性を武器に、化学技術者をめざす!研究室に一歩足を踏み入れると、所狭しと並ぶ実験器材に圧倒される。これらの器具や器材を用いて実験や分析に取り組むことで、即戦力となれる技術を身につける。最先端の実験器材で、多くの実験や分析にチャレンジ!応用化学専攻では、無機化学、高分子化学など、応用化学の広範な分野のスペシャリストが指導を行う。超高精度の電子顕微鏡を使う、先端のナノレベルの研究も進行中だ。目に見えないナノレベルの世界も研究のフィールドだ!セラミックス・合成樹脂メーカー先端材料開発関連メーカー自動車部品・電子部品などのメーカーエネルギー関連企業食品・化粧品などのメーカー環境関連分野の研究開発企業医薬品メーカー教員工学部応用化学科応用化学専攻どのような職種で活かせるかスギの表面に炭素をコーティングする。900℃まで温度を上げる、専門性の高い研究にワクワクします。応用化学専攻 2017年3月卒業澤野 晃輝さん(名古屋市立緑高等学校出身)研究者※上記業種の技術職・開発職・企画職・営業職・総合職など2一例033 A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y