ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

愛工大マガジン2018

土木工学の基礎を身につけた後、構造系、河川・環境系、地盤系、材料系、計画系の5つの専門領域をバランスよく学ぶ。測量実習、土木実験、小人数セミナーを重視した実践型の教育で、土木の仕事で不可欠なチームワークを身につける。構造力学、土質力学、水理学、コンクリート工学という土木の基礎を土台に、防災工学、地震工学、耐震工学などの専門領域をバランスよく学ぶ。また防災実習にも積極的に取り組むことで、実際の現場を知り、社会での実践力とコミュニケーション能力を身につける。材料力学、機械力学、熱力学、流体力学などの機械基礎を土台に、ものづくりのための設計・製作力を育むプログラムを実施。3年次からは「航空宇宙コース」「自動車コース」「ロボットコース」の3つに分かれ、専門家としての能力を高める。1人1台無償配付されるノートPCを駆使し、「Webメディア表現」を中心に「感性映像メディア表現」「ものづくりメディア表現」の3領域を学ぶ。CG、Web、CADなどを中心に、実践を通して技術力を高める授業を展開し、デジタル・メディア技術の専門家をめざす。再生可能エネルギーや発電、パワーエレクトロニクスなど、電気エネルギーを有効に利用するためのさまざまな技術を、基礎から先端技術までしっかり修得。豊富な実験・実習によって理論を体験的に学び、電気のスペシャリストをめざす。電子機器や電子デバイス、情報通信の技術を、ハードとソフトの両面から実践的に学ぶ。コンピュータを使った回路の設計やアプリケーションの制作にも挑戦し、社会で役立つ高水準のスキルも身につける。情報通信のさまざまな資格を取得することも可能。物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学など、現代の科学技術やくらしを支える化学の基礎知識と実験・分析技術を修得。基礎を固めた後は、エネルギー材料化学や先端材料化学など、最先端分野に進むための専門性も身につける。物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学、分析化学、生化学など、科学技術やくらしを支える化学の基礎知識と実験・分析技術を身につけ、「生命環境」をキーワードに、新薬や環境分析センサの開発につながる専門性を修得する。エネルギー工学や設計工学、生産システム工学、制御工学などの基盤技術を基礎として、先端材料、ナノ、バイオメカニクス、環境、エネルギー、センサ、アクチュエーターなどの幅広い分野を学び、ものづくり大国日本を支える活きた技術力を身につける。住宅から商業施設、学校、中高層ビル、文化施設、都市計画、再開発などをテーマに、「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」の分野をバランスよく学ぶ。現役の建築家が講師となって少人数の学生を指導する「アトリエ方式」で、現場を意識した設計教育を展開。数学や物理などの科目を基礎からわかりやすく学び、製図や模型制作の時間もしっかり確保。感性を磨く研究にも取り組み、住宅の設計やインテリア、エクステリアなどの設備のコーディネートをはじめ、住環境を総合的にプロデュースする能力を養う。人的資源管理、マーケティング、在庫管理、品質管理、生産管理、会計などのビジネスの基礎を学習。さらにIT化されたビジネスを体系的に理解し、「企業を経営するうえでの情報処理」と「情報を活かした経営」を学ぶ。4年間で各種コンピュータソフトのスキルも身につける。スポーツを経営の視点で捉えるために、経営学や会計学の知識を基礎から学ぶ。スポーツに関わる企業や団体で実務を体験するインターンシップや地域のスポーツイベントを実際に企画・運営しながら実践力を磨き、一方でコンピュータを活用した情報処理能力も修得する。1人1台無償配付されるノートPCを駆使し、常に情報機器に触れながらICT社会への理解を深める。CやJavaなどのプログラミング言語や組み込みプログラミング、ハードウェア、ネットワークなどの実習・演習の機会を多く設け、実践力を育んでいく。電気工学 と 電子情報工学 の違いってなに?電気の利用法は大きく分けて2つ。1つはエネルギーとしての利用、もう1つは通信手段としての利用だ。エネルギーとしての電気を学び、電力の安定供給や地球にやさしいエネルギーシステムの開発に取り組むのが電気工学であるのに対し、電子の流れを制御して情報を処理する方法を学び、情報通信分野をリードするのが電子情報工学である。応用化学 と バイオ環境化学 の違いってなに?応用化学が物質の構造や物性を調べ、社会に役立つテクノロジーに関わる新素材・新材料を生み出していく学問であるのに対し、バイオ環境化学は生命環境をキーワードに、応用化学とバイオサイエンスとのコラボレーションをはかる学問。いずれも、今、最も期待されている最先端分野である。機械工学 と 機械創造工学 の違いってなに?基盤技術などの基礎から機械を徹底的に学ぶ機械工学に対し、応用製品から機械を学ぶのが機械創造工学。機械創造工学では、製品を分解して組み立てることで、知識と技術を修得する。いずれの専攻も、世界レベルのエンジニアをめざす「アドバンスエンジニアコース」を受講できる。建築学 と 住居デザイン の違いってなに?理系型入試で入学する建築学に対し、文系型入試でもチャレンジできるのが住居デザイン。建築学は、住宅から高層建築まで、芸術性と機能性と安全性の融合をめざした設計技術を修得する。一方住居デザインは、住居の設計、設備、インテリアや街づくりを学ぶ。いずれも、めざすのは建築士だ。経営情報システム と スポーツマネジメント の違いってなに?コンピュータを利用した経営のあり方を探るのが経営情報システムであるのに対し、スポーツを経営の視点で学ぶのがスポーツマネジメント。いずれも工業大学の経営学科ならではの独自性を持ち、ビジネスの基礎を学びながら、コンピュータのスキルもしっかりと身につける。コンピュータシステム と メディア情報 の違いってなに?最先端のコンピュータ技術を総合的に学習し、情報化社会のソフトウェアエンジニアを育成するコンピュータシステムに対し、テクノロジーを駆使して情報を形にし、メディア表現のプロフェッショナルを養成するのがメディア情報だ。めざす道は、前者がエンジニア、後者がクリエイターであることが多い。土木工学 と 防災土木工学 の違いってなに?「環境」をキーワードに、自然環境や地球温暖化に配慮した構造物を考える土木工学に対し、「防災」を視点に特化し、自然災害から人と国土を守るための知識や技術を学ぶのが防災土木工学。どちらの専攻も、自治体や企業からのニーズは高く、公務員や建設コンサルタント、土木技術者など、多様な進路が開けている。3学部7 学科1 4 専攻の違いを知ろう!学びの内容詳しくはP25詳しくはP29詳しくはP33詳しくはP37詳しくはP41詳しくはP45詳しくはP49詳しくはP53詳しくはP57詳しくはP61詳しくはP67詳しくはP71詳しくはP77詳しくはP81愛工大は、先進分野をクロスオーバーさせた構成で、「工学」「経営学」「情報科学」の3学部を設置している。工業大学ならではのノウハウと設備を活かした14専攻の特色を見ていこう。A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 004