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概要

愛工大マガジン2018

1 3学びのポイント!英語でシビル・エンジニアリング(Civil Engineering)と表現されることからもわかるように、土木は市民のための工学。市民の安全を守るために必要なことは何かを常に考え、考える力、自ら行動する力を養っていく。土木は、シビル・エンジニアリング。市民のための工学を実践。日本人の心に深い傷跡を残した東日本大震災。このときの教訓が、国民の防災や安全に対する期待値をはね上げている。国民一人ひとりの、そして企業や自治体の期待に応え、この国と人々を守るために誕生したのが防災土木工学専攻だ。愛工大の優れた施設と実績を最大限に活用し、社会に求められる防災のエキスパートを育成する。地震や自然災害から、国民の生命と財産を守るエキスパートをめざす!日本における自然災害は、年々厳しさを増している。地震や津波を想定し、構造物を安全に設計し、人の避難経路を確保する知識と技術を身につける。防災工学、地震工学、耐震工学などの学びによって、国土と命を守る人材を育成する。起こりうるすべての自然災害が、学びの対象。防災土木工学専攻の開設を可能にしたのが、「耐震実験センター」や「地域防災研究センター」などの愛工大が持つ最先端の研究施設。これらの施設をフルに活用して研究に取り組み、防災の専門家をめざす。学びを支えるのは、最先端の研究施設。※上記業種の技術職・開発職・企画職・営業職・総合職など建設・土木関連企業水道・電気・ガスなどのインフラ関連企業鉄道・道路などの交通設備関連企業建設・環境関連コンサルタント企業防災設備関連企業土木技術者工学部土木工学科防災土木工学専攻どのような職種で活かせるか研究には地盤振動の観測が欠かせない。どこを測るかを決めることが研究の第一歩です。土木工学専攻 2017年3月卒業熊谷 太希さん(名古屋市立北高等学校出身)公務員公教務員員研究者2一例053 A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y