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概要

愛工大マガジン2018

その他の研究室一覧スポーツ方法研究室研究室に所属しているのは、4年生が15人と3年生。その全員がラグビーをはじめ、バスケットボールやゴルフ、スキーなどのアスリートである。このため、研究はスポーツ選手の競技力向上がテーマ。フィジカル、技術、メンタル、戦術など、さまざまな観点からアプローチし、どのような観点から競技力を向上させるのかを科学的に検証することで、それぞれが取り組むスポーツに活かすことを目的としている。岡本教授のメインの研究は、スポーツコーチング。研究で得た経験を学生の指導にも活かし、机上の空論にならないように、研究と現場のギャップが生じない方法を提案している。研究は机上の空論にせず、自身のスポーツに活かす。スポーツが研究テーマではあるが、勝つことがメインの目標ではない。むしろ、スポーツの場合は負けた時の方が得るものが多いのだ。勝てない原因を探り、競技力の向上をめざすことで、次のアクションを起こす力が生まれるのだという。研究室に漂うのは、体育会のスポーツ部のような雰囲気。学生はここで鍛えられ、社会へと巣立っていく。教授がめざしているのは、大企業の小さな歯車になるよリも、中小企業の大きな歯車になれるような人間力を育むこと。厳しくかつ愛のある指導によって、社会に通用するスポーツマンが生まれている。究極の目標は、社会に通用するスポーツマンを育てること。スポーツ選手の競技力向上をテーマに、多角的な視点で科学的検証を実施。研究の一環として、一人に一つテーマを与えられ、DVDの映像を見ながら内容を分析することも多い。スクラムの優劣は勝敗にどう関係するか、選手の身長や体重とチームの強さにはどのような関係があるか。考える力を養うために、映像を活用している。ラグビーのDVD専門分野は、運動方法学、コーチング。体育会ラグビー部の監督をはじめ、日本ラグビー学会の理事や東海学生ラグビー連盟委員長も務めるラグビーのオーソリティーでもある。研究室の学生は、全員が体育会のスポーツ部に所属するアスリート。研究結果は、そのまま自身が取り組むスポーツに活かされる。研究の観点も、フィジカル、技術、メンタルなど、学生が日頃から直面している課題が中心だ。経験が活かせる、経験に活かせる。これぞまさに実学教育である。経営部 経営学科岡本 昌也 教授実学教育1234小学生から大学生までのいじめの問題にメスを入れ、ライフスキルと青少年の行動との関連性を考える。公衆衛生学研究室ウェーブレット補間法という解析方法を開発し、今まで研究できなかった発育現象の解析に挑戦している。身体情報科学研究室スポーツと視覚・認知の関連性を総合的に究明するスポーツ視覚学の研究をしている。スポーツビジョン研究室経営学の理論をベースに、スポーツ団体・組織の経営のあり方を研究している。スポーツ経営論研究室http://www.ait.ac.jp/nyushi/lab/hh/スポーツマネジメント専攻の全研究室を詳しく公開興味 Max POINT!動画配信ありCHECK研究室興味シ ンシン!A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 072経営学部 経営学科 スポーツマネジメント専攻