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概要

愛工大マガジン2018

情報科学、情報工学を基本とした情報系カリキュラムをベースに、情報分野のものづくり技術、情報をカタチにするメディア表現を学ぶのが情報科学部。情報科学の学問としての歴史は浅いが、進化のスピードはすさまじい。日進月歩で進化する情報科学の最先端を見つめ、専門の知識と技術を身につけたソフトウェアエンジニアやメディアクリエイターを育成することがこの学部の使命なのだ。コンピュータシステム専攻P.77メディア情報専攻P.81情報科学部情報科学科1学科2専攻情報分野のものづくり技術と情報をカタチにするメディア表現を学ぶ。学びの特徴2 実験と演習をこなしながら、進路の幅を広げる!愛工大のカリキュラムの特徴は、プログラミングやマイコン制御、映像制作などの実験や実習の多さ。頭で理解するだけでなく、実習を通して実際に体験することにより、確実にソフトウェア開発技術やデジタルメディアの開発技術を身につけることができるのが、この情報科学部の特徴だ。成功と失敗を重ねながら、最前線で活躍する人材が育っている。学びの特徴1 愛工大ならではの設備とソフトを駆使して、世界に通用するソフトウェアエンジニアを育成!コンピュータシステム専攻は、ノートPCとネットワークをフルに活用して、プログラミング、ネットワーク、マルチメディアなどを学ぶ専攻。この学びをサーバ室に設置された高性能なネットワーク装置が支えている。メディア情報専攻は、ハリウッドの映画スタジオに迫る最新鋭メディアラボを設置。この設備を駆使して、世界で活躍できるメディア情報クリエイターを育成している。学びの特徴3 より安全で安心な社会を実現するために、新しい取り組みにも挑戦!情報科学部の研究室は、常に新しい取り組みに挑戦していることでも知られている。津波のシミュレーションを制作し、災害時の避難経路をつくったり、自閉症や言語障害のある人のコミュニケーションを支援するアプリを開発したり。社会で求められるテーマが、研究の対象だ。情報の技術と最先端の機器を活かして、人と社会の役に立つ技術を修得し、深めることも、情報科学部の学びの特徴である。A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 076