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概要

愛工大マガジン2018

未来の夢へ一歩近づく学生チャレンジプロジェクト美浜のサーキットを複数のライダーが交代で6時間連続走行し、走行距離を競う、「美浜ミニバイク6時間耐久レース」に参戦。エンジョイクラス優勝を狙う。2016美浜ミニバイク6時間耐久レースへの参戦精密度を徹底して要求されるビームライフル射撃。効率よく能力を高めるために、独自の装置を開発して練習し、大会での上位入賞に挑む。ビームライフル練習装置の製作と大会に向けた技術向上日本電気自動車レース協会が主催する、CQ EVミニカートレースに自作のEVカートで参加し、表彰台をめざす。昨年度は、実質6位、学生チームでは1位、特別賞を受賞。CQ EVミニカート筑波レースへの参加琵琶湖で開催される鳥人間コンテストでの優勝をめざし、材料力学や流体力学、構造力学などのテクノロジーを集結させて、人力飛行機の設計・製作にチャレンジした。災害現場など、人が作業できない、または難しい場合において、人の代わりに作業を行うロボットを開発するプロジェクト。学科や専攻をまたいでメンバーを構成し、異なる視点でアイディアを出し合って、3Dプリンターで革新的なものづくりに挑戦。成果発表やコンテストの参加もめざす。インテリジェントものづくりプロジェクト1リットルのガソリンでどれだけの距離を走行できるか?平均速度25km/h以上でマシンの燃費性能を競う大会に、工夫をこらしたマシンを設計・製作して参戦。Honda エコマイレッジチャレンジプロジェクト作業支援ロボット開発プロジェクト完成度の高いカートを自分たちで組み立て、整備してレースに参戦するプロジェクト。石野サーキットで開催されるMシリーズに参戦。レーシングカートSL石野カートMシリーズへの参戦第39回鳥人間コンテスト2016  人力プロペラ機部門出場用機体及び旋回人力飛行機の設計・製作、地上試験・飛行試験二足歩行型ロボットの開発・製作を通して、機械をつくるためのテクノロジーをさまざまな側面から追究するプロジェクト。二足及び多足歩行ロボットの製作 災害現場で、さまざまな障害物を乗り越えて、探査や調査活動をするロボットを開発し製作。目標は、レスキューロボット関連のコンテスト上位入賞!レスキューロボット研究会学生がモデルロケットや缶サット※を開発し、製作、打ち上げを行うプロジェクト。2016年3月に初めて参加した『種子島ロケットコンテスト』で、審査員特別賞(安全賞)を受賞、2017年3月のコンテストでは、ロケット部門(高度)で優勝している。宇宙機開発プロジェクト1 可能性へのチャレンジ愛工大のイメージキャラクターで、安定性とエンターテインメント性を両立させた二足歩行ロボット「鉄人」を開発し、製作するプロジェクト。全国各地で開催されるイベントに出展している。AIT鉄人プロジェクト※空き缶サイズの模擬人工衛星CMOSを使ったアナログ演算増幅器のLSI設計を行い、回路特性を競うコンテストの上位入賞を狙う。アナログLSIの技術修得を目的とする。H28年演算増幅器設計コンテストの参加実環境での移動ロボット自律走行の技術開発をめざす「つくばチャレンジ」に挑戦。大学内の屋内外を使って調整し、本番での好成績をめざす。つくばチャレンジへの挑戦人とコミュニケーションをしたり、見たり触れ合ったりすることで癒しを与えるケアロボットを製作。海洋生物型生体模倣ロボットは、イベントでも人気を集める。ケアロボットプロジェクト毎年鈴鹿サーキットで実施される、国際自動車連盟(FIA)公認の世界最高峰のソーラーカーレースに、オリジナルのソーラーカーで挑戦している。「ソーラーカーレース鈴鹿に向けた新たな車両製作」充電式単三電池40本を動力源として、モノコックカーボンで製作した車体で「鈴鹿サーキット国際レーシングコース、ツインリンクもてぎスーパースピードウェイ」を走行する競技に挑戦。「2016 Ene-1 GPKV-40チャレンジ」への参加007 A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y