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概要

愛工大マガジン2018

その他の研究室一覧視覚情報デザイン研究室2016年11月下旬から12月11日まで、名古屋駅太閤口の大型街頭ビジョン「NAGY」に、カクダイ製菓の看板商品「クッピーラムネ」のCMが映し出された。このCMを制作したのが、研究室の3年生13人。愛知県の「デジタルコンテンツ活用促進事業」に参加し、CGを利用してパッケージの絵がそのまま動き出したような作品をつくりあげた。研究室のテーマは、まさにこの「デジタルコンテンツ」。CGアニメーションや実写の映像、スマートフォンやタブレット用のゲームアプリや実用アプリ、VR・AR機器を用いたコンテンツを制作している。名古屋駅太閤口の大型街頭ビジョンで制作したCMを上映。この研究室の魅力は、最新のデバイスを駆使して制作・研究ができることと、モーションキャプチャを使用した動作解析によって最新デバイスの負担を評価し、新しいコンテンツの提案ができることだ。学生は3年次に研究室に配属されるため、2年間じっくりと制作と研究に取り組むことになる。人気の高い研究はゲームアプリの開発だが、研究の過程で新しいテクノロジーを修得することも多い。学生は手を動かしてものづくりに取り組み、考えながら新しい知見を得て成長していく。失敗もすれば、壁にもぶつかる。それを恐れず果敢に挑戦して完成した卒業制作は、コンペで高い評価を受けている。失敗を恐れず、手を動かしてものづくりに取り組む姿勢が必要。クオリティの高いコンピュータグラフィックスを駆使して、人を楽しませるデジタルコンテンツを制作。研究室には、最新のモデルを含め、10台のVR機器が用意されている。中にはモーションキャプチャ技術に対応した機器もあり、アプリの開発には欠かせない。人々を楽しませるコンテンツの制作には、最新の機器も必須なのだ。VR機器専門分野は、コンピュータグラフィックス、人間工学。小学校の文集に書いた「こんなゲームをつくりたい」を実現した芸術工学博士。SFの世界を道標に、ゲーム以外のアプリケーションの開発にも取り組む。学生自身が希望する制作や研究に挑戦するのが研究室のモットー。当然、制作の途中で壁にぶつかることも多いが、それを乗り越えることで成長し、希望の職種や企業に挑んでいく。情報科学部 情報科学科松河 剛司 准教授挑戦の機会123456美術工芸技法の手順をコンピュータで再現し、専門知識がない人でも使いこなせる対話的CG作成システムの開発に取り組んでいる。CGメディア研究室モバイルデザインやソフトウエア・家電製品・公共設備・サインなど、人を中心とした視点による使いやすいユーザインタフェースを提供できる人材を育成する。ユーザインタフェース研究室CT画像による人体構造の認識と業務の軽減を目的とした、計算機活用による支援診断を研究している。医用画像処理研究室人の役に立つ簡単・便利な実世界情報検索の実現をめざし、映像・3次元・動きなどの認識・検索や情報提示方法に関する研究に取り組んでいる。メディア検索処理研究室3DCGによる高品質な映像作品やDTPなどの制作、災害シミュレーション、障がい者や高齢者のための支援アプリケーションの開発などに取り組んでいる。メディア情報研究室スマートフォン内蔵のさまざまなセンサを用いた屋内位置推定/行動認識や、音楽を媒介としたコミュニケーション支援に関する研究。ユビキタス情報処理研究室7映像解析・CG生成・Webの技術を利用して、学習支援・スポーツ解析・体験型エンターテイメントに関する研究を進めている。ビジュアル情報処理研究室http://www.ait.ac.jp/nyushi/lab/kx/メディア情報専攻の全研究室を詳しく公開興味 Max POINT!動画配信ありCHECK研究室興味シ ンシン!A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 082情報科学部 情報科学科 メディア情報専攻