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概要

愛工大マガジン2018

数学と物理学を自分のレベルで学習できる。各界の著名人を招き、特別講義を開講。プロが語る現場の声を聞くことができる。工業大学の専門教育に欠かせないのが、数学と物理学の基礎知識。愛工大では、学生個々の理解度に応じて、入門的な内容から徐々にステップアップし、体系的に学べるよう配慮している。これらの科目が苦手な学生も安心して受講することができる。こころの科学/創造と倫理/人間の行動科学技術と自然と人間/環境と地域共創ものづくり文化人間科学・社会科学 テーマ例英会話/英語コミュニケーション/英語ワークショップ中国語/フランス語/ドイツ語言語文化 テーマ例健康の科学/健康・スポーツ科学実習健康科学 テーマ例教員オリジナルの英語学習のためのWebサイトhttp://www.manythings.org/j/本学では定期的に各界の著名人を招き、その道のリアルな声を語っていただく「特別講義」を開講。単位として認定している。専門的な内容というより、社会の動きや現場の声など、学部や学科を越えた、社会人として知っておきたい知識・体験を身につけることができる。堤幸彦監督が客員教授として就任。「講義は学生たちとの交流、協働と考えている。大学の枠を越えて地域の人たちと交流し、町おこしもやっていきたい」と話している。からくり人形師の九代玉屋庄兵衛氏を客員教授として、実際にからくり人形の制作に挑戦。ノコギリなど道具の扱い方、木の削り方を学びながらものづくりを体験する。現役の有名映画監督が講師に! 伝統を受け継ぐ匠から技術を学ぶ!基礎が身につく教室特別講義社会人として身につけておきたい知識と教養を修得する。「人間科学・社会科学」「言語文化」「健康科学」の各系列の講義を開講。人間としての基礎力を養うとともに、国際的な舞台で欠かせない言語能力を磨き、健康を維持するための体力向上にも目を向ける。総合教育教室世界で活躍する人材を育てる実践的英語教育。卒業後、世界で活躍する人材の育成をめざし、ネイティブ教員の指導をはじめ、教員が開発したWeb教材も活用、読む・書く・聞く・話すをバランスよく学び、TOEIC対策や科学英語も指導する。自然科学教室英語教育基礎教育センターで、工学基礎数理及び演習、微分積分Ⅰ及び演習、物理学(力学)、物理実験、英会話、英語コミュニケーションなどの必修科目と、中国語、日本語リテラシなどの選択科目を学びました。最初は高校の授業の延長だと感じた科目も多かったのですが、徐々に難易度が増していくため、後になってこの時期に基礎から丁寧に学ぶことがいかに大切かを理解しました。また、愛工大はキャンパスが広く校舎間の移動が大変ですが、1・2年次に授業を受ける教室が隣接している点も便利でした。2年次に受講した物理実験は、実験後に毎回課題が出るため、図書館に通い、友だち同士で相談し、時には先生に聞きに行って、自主的にわからないことを調べる習慣がつきました。愛工大に入学して3年が経ちましたが、基礎ができているため、専門的な学びが楽しく、毎日が充実しています。4年次はエネルギー材料の研究室に配属が決まっていますが、大学院への進学も視野に入れて全力で研究に取り組みたいと考えています。St udent Speaks1・2年次に身につけた基礎力すべてが、専門科目の学びに活きています。工学部 応用化学科 応用化学専攻 4年川上 遥佳さん(愛知県立昭和高等学校出身)日本語リテラシは、レポートの書き方について学ぶことができるため、2年次から始まる実験のレポート作成にとても役立ちました。卒業生からのメッセージ/基礎教育センターA I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y 088