本学が開学50周年記念事業として製作する劇場用劇映画「築城せよ!」が11月初めにクランクアップしました。本年2月キックオフで始まった映画づくりを盛り上げる映画フォーラムの締めくくりとなる「クランクアップフォーラム」が12月20日、本学の10号館1階大講義室(G2110)で古波津陽監督をゲストに迎えて開かれ、映画撮影に関わった学生スタッフの報告、映画の予告編披露などで幕を閉じました。
フォーラムは、学生映画スタッフ・美術部で活躍した高木章広君(建築学科4年)の司会で進められ、学長代理のアソシエイトプロデューサー・森豪総合教育教室教授の挨拶、クランクインからクランクアップまでの経過報告に続き、できたての映画予告編も映像で披露されました。東京から駆けつけた古波津監督が、映画撮影を振り返ると同時に、改めて学生らに向けて「撮影中は皆“何か仕事をください”と積極的に取り組んでくれた。学生スタッフがいなければ、この映画は完成できなかった」と感謝の気持ちを語った後、「『築城せよ!』制作に取り組んだ仲間たち」と題した学生スタッフらが活躍している様子をメイキング映像で紹介しました。続いて制作部、美術部、演出部などで活躍した学生スタッフらが監督との対談形式で、映画制作に実際に関わった感想や体験談をまじえながら活動報告をしました。この後、フォーラムは来年6月の映画公開に向けて映画を盛り上げるための今後の活動などをテーマに話し合われ、監督と学生らが様々なアイデアを出し合うなど盛り上がりました。
映画「築城せよ!」は、来年6月20日に、東京・名古屋を中心に全国各地で公開されることとなりました。今後も学生スタッフらを中心に、学内外の宣伝活動に尽力していきます。
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