WHAT'S NEW 詳細
HOME WHAT'S NEW 詳細
加藤元教授に名誉教授の称号を授与 2009/07/02
 名古屋電気学園は6月30日、本学の元工学部機械学科教授、加藤厚生氏に名誉教授の称号を授与しました。教育、学術面で特に顕著な功績をあげた人に贈られる本学の名誉教授は、今回の加藤氏を含め33人となります。

 加藤氏は、本学の工学部電気工学科を卒業後、1969年本学の工学部電子工学科講師に就任、同教授、機械学科教授を務め、本年3月に退職。この間、工学部長や初代同窓会長も務めました。
 授与式は、本学八草キャンパスの本部棟2階会議室で行われ、後藤淳理事長が「40年間の長きに渡り本学に勤務され、顕著な功績があったため名誉教授の称号を授与します」と、加藤氏をたたえ名誉教授証と記念品を手渡しました。後藤泰之学長は「機械学科の礎を築いて頂き、ありがとうございました。ますますのご活躍を祈っています」と祝辞を述べました。

 後藤淳理事長、後藤泰之学長、稲垣愼二、小嶋憲三両副学長、学園、大学幹部ら出席者全員で記念撮影をした後、加藤氏を囲んで歓談し、名誉教授授与を祝福しました。