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| 「組込みハードウェア設計入門」が開講 | 2010/06/09 | ||
携帯端末など電子制御を必要とするほとんどの製品に用いられている組込みシステム技術の基礎を学ぶ「社会人のための組込みシステム入門講座 組込みハードウェア設計入門―FPGA回路設計」の開講式、講義が6月5日、本学の八草キャンパス(豊田市八草町)で行なわれました。 同講座は、文部科学省の平成20年度戦略的大学連携支援事業として採択された本学のほか名工大、大同大、豊田高専4校提案の「工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成」推進事業の一環として実施している社会人教育プログラム。昨年に講座を終えた「組込みソフトウェア入門」のほかに、今回の「組込みハードウェア設計入門―FPGA回路設計―」、「メカトロニクス入門−二輪型倒立ロボットの製作と制御−」(平成22年11月頃開講予定)の3講座からなります。 「組込みハードウェア設計入門」は、組み込みシステム開発の経験のない人を対象に、FPGA(Field Programmable Gate Array)を用いて、FPGAの概要、開発環境の構築、回路設計の演習を通してハードウェア設計の手法を教えます。応募者が多く定員15人を19人に増やし、抽選で受講生を決めました。 講義に先立って開講式が12号館1階のエクステンションセンターで、小嶋憲三副学長、曽我部博之連携室長(建築学科教授)、担当の古橋秀夫電気学科教授、中條直也情報科学科教授、小西たつ美電気学科准教授、矢野良和電気学科講師、受講生らが出席して行われました。この後、1回目の講座「ハードウェア設計の概要、FPGAの基礎」が8号館のコンピュータ実験実習室で行われ、アシスタントを務める学生の紹介や講座の趣旨説明がありました。講義は、6月26日までの毎週土曜日、計4回予定しています。 参考URL |
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