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| 秋期社会人防災マイスター養成講座開講 | 2010/10/12 | ||
| 本学の戦略的大学連携室は10月5日、本山キャンパスで「平成22年度愛工大秋期社会人防災マイスター養成講座」を始めました。受講生は開講式の後、防災マイスターを目指して早速、企業防災論などの講座を受けていました。 講座は、文部科学省の平成20年度戦略的大学連携支援事業として採択された本学のほか名工大、大同大、豊田高専4校提案の「工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成」推進事業の1つで、昨年から各校と連携して自治体、企業等で防災対策に係わっている社会人を災害時に企業や地域の防災リーダーとなれる専門家養成を目的に実施しています。定員10人、受講期間は1年。 開講式には、4月から行われている平成22年度春期受講生9人と、今月スタートの同秋期講座の新受講生9人の計18人が出席。小嶋憲三副学長が「講座は災害に対しどういう備えをしたらいいかが中心です。ハードな内容ですが、頑張ってください」と挨拶し、本講座代表者・正木和明地域防災研究センター長(都市環境学科教授)の講座概要説明、戦略大学連携室の曽我部博之室長(建築学科教授)、担当講師、受講生の自己紹介がありました。引き続き本学の建部謙治建築学科教授による「企業防災論」等の講義が行われました。 受講生は期間中、本山キャンパスでの講義以外に、自宅や会社でも受講できるeラーニング、企業視察を含むフィールドワークなどが課せられます。講座修了者には学校教育法に基づく「履修証明書」が交付されます。 【写真は、開講式の様子(右上)と挨拶する小嶋憲三副学長(右下)】 |
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