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| 平成23年度卒業式 |
![]() ![]() 本学の平成23年度卒業式が3月23日午前10時から、八草キャンパスの講堂で行われました。卒業生は合わせて1,265人で、工学部819人、経営情報科学部305人、大学院修了者で博士前期課程136人、博士後期課程を修了して論文審査に合格、博士となった5人です。 式典は、大勢の保護者、来賓が見守る中、本学管弦楽団の演奏する 「祝典行進曲」で始まりました。後藤泰之学長が博士一人ひとりに博士の学位記を、博士前期課程の代表に学位記、学部の代表に卒業証書・学位記をそれぞれ授与した後、「昨年3月に(東北地方で)発生した地震、津波により多くの尊い人命が失われ、さらに原発事故により科学技術に対する『安全・安心』が大きく揺らぐなど、社会が大きな岐路に直面しています。新たな局面を切り拓くためには、本学の教育モットーである『創造と人間性』がひとつの手がかりになるのではと思っています。皆さんもこの『創造と人間性』を胸に、研鑽努力を重ねられ、社会の発展に寄与されることを期待しています」と卒業生を祝福。次いで挨拶に立った後藤淳名古屋電気学園理事長・本学総長は「本学の母体である学園は本年、創立百周年を迎え、本学など4校を擁する工科系総合学園として発展を続けています。その歴史は学園に携わってきた大勢の人たちにより刻まれてきたものです。皆さんもその一員であり今後、困難に直面した時、ここで培った知識、技術、そして『ものづくりの精神』を力に、夢の実現に向かって頑張ってください」と励ましの言葉を贈りました。 成績優秀者に学園賞、瑞若(同窓会)賞、後援会賞の3賞が贈られ、最後に卒業生を代表し中川敬太君(工学部知能機械工学専攻)が、「困難に直面した時にも本学で培った経験を糧に、自信を持って立ち向かっていきます」と、謝辞を述べました。小雨の降る会場周辺では、各クラブ・同好会の会員が式を終えて出てきた先輩を胴上げや花束プレゼント等で新しい門出を祝福していました。 ※写真上は、式辞を述べる後藤泰之学長 下は、謝辞を述べる中川敬太君 |
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