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| 情報処理学会全国大会で学生奨励賞受賞 |
![]() 本学経営情報科学部コンピュータシステム専攻4年の白根愛佳さんが3月6〜8日、名古屋工業大学で開催された「情報処理学会第74回全国大会・学生セッション」で、本学として初となる学生奨励賞を受賞しました。 セッションは研究者、社会人、企業を対象とした一般セッション、学生、院生、専門学校生対象の学生セッションがあり、研究テーマごとにグループに分かれて行います。学生セッションでは、若手研究者育成等を目的に優秀な研究論文発表に対し学生奨励賞を贈っています。 白根さんは所属する水野研究室(水野慎士情報科学科准教授)で進めてきた車の助手席ユーザの指差し動作に対応するカーナビ機器の実用化を目指した卒業研究の内容をまとめて「助手席ユーザによる指差し指示領域の基礎検討」というタイトルで発表しました。 今回は卒研の出揃う卒業時期も重なり、全国から1,000人を超す学生らが参加、研究成果を競い合いました。白根さんは「人物画像処理」をテーマにしたグループで他大学の学生8人とともに研究論文を発表し、聴講した大学の教員からも高い評価を得て奨励賞に輝きました。白根さんは4月から社会人として企業に勤めています。 ※写真は 学生奨励賞を手にした白根愛佳さん(水野研究室で) |
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