2019年度 体験談 インターンシップ体験談

体験談のご紹介

実際にインターンシップを経験した先輩たちの体験談ですので参考にしてください。
※学生の学年、企業名などは2019年12月現在のものです。
松永 純直さん 工学部電気学科電気工学専攻 3年
  • 松永 純直さん
今回インターンシップに参加して実際に働かせてもらい、働くという大変さはありつつも、とてもやりがいを感じることができました。自分は設計開発の部署を体験させていただいたので、様々な試験を体験することができました。試験では、高電圧を扱っているため安全面に気をつけていました。大学とは規模の違う器具に触れることができ、良い経験になりました。社員の皆さんはとても優しく、どんな質問でも分かりやすく丁寧に教えてくださり、アットホームな雰囲気だったので、あまり緊張もすることなくインターンシップに参加することができました。実際に仕事を体験し、様々な経験や学びを得られたので、これらを就職活動に生かしたいと思いました。
実習先 日本高圧電気株式会社
実習内容 生産現場見学、図面作成、試験体験
動機 興味のある分野のインターンシップに参加し、就職活動に生かしたい
目標 積極的にコミュニケーションをとり、社会経験となることを吸収する
学んだこと 自分で考えて動くことの大切さ
廣瀬 謙さん 工学部電気学科電子情報工学専攻 3年
  • 廣瀬 謙さん
私が今回のインターンシップに参加した理由は、「実習内容と大学で学んでいる内容が共通している部分があったから」というものでしたが、実際に参加して企業の方のお話を直接伺って、今現在の自分が社会や業界についてまだまだ何も知らないということを痛感しました。
また、企業の方にお話を伺って、インプットする情報を増やすことで持つ知識を増やして選択肢を増やし、より状況に合った適切なものを選択することや、開発をする時にパーツに分けて開発することで、後から簡単に追加したり必要な部分のみ修正したりすることができるということや、人に何かを伝える時により分かりやすく伝えるための方法やコツなどについて学びました。
実習の中でも、企画・設計・開発・製造の時間の掛け方やUSBメモリなどのフラッシュメモリについて、これまでの大学の講義や実験の中だけでは学べなかった、より詳しい特性や性質についても学ぶことができました。
私は今回のインターンシップを通して、企業や生き様やものの考え方などについて様々なことをたくさん学び、まだまだ自分が知っていることは少ないということを知ったので、今後の学生生活の中の様々な場面で、インプットする情報の量をどんどん増やしていき、より多くの選択肢を用意してけるようにしていきたいと感じました。
企業の方はとても話しやすく、楽しくインターンシップに参加することができました。また、一緒に参加した他学校のインターン生たちのレベルが高く、とても刺激になると同時に、他の参加者のレベルの高さを目の当たりにしました。
今回私は5日間のインターンシップに参加させていただきましたが、その5日間の中でも非常に多くのことを体験し、学ぶことができました。まだインターンシップに参加したことがない人やインターンシップに興味がない人も、少ない日数でも良いので参加してみると、その企業についてだけでなく様々な多くのことを学ぶことができるので、積極的にインターンシップに参加すると良いと思います。
実習先 ハギワラソリューションズ株式会社
実習内容 USBメモリの企画・設計・評価・製造体験
動機 会社の雰囲気を知ることと業界研究のため
目標 実際の業務の流れを知り、今の自分に足りないことを知る
学んだこと インプットする情報を増やして、選択肢を増やし、適切な選択をすること
伊豫田 香音さん 工学部応用化学科応用化学専攻 3年
実際に毎日通うことによって、社会人として働くことの大変さについて身をもって知ることができました。ものづくりにおいて、非常に厳しい基準が設定されており、より良い製品づくりを行うための見えない努力を感じました。また、日毎に様々な体験が行えるので、自分のやりたいことや適性を見つけられ、非常にいい機会になりました。
実習先 ダイトロン株式会社
実習内容 ハーネス加工、電源装置の組立、サンプルチップ加工、3DCADなど
動機 実際の製造現場について知りたい
目標 社会人の生活サイクルを知る
学んだこと 様々な実習を行うことで自分の適性について学びました
栁 宗太さん 工学部応用化学科バイオ環境化学専攻 3年
  • 栁 宗太さん
この10日間の実習期間で、私はまず今まで手に取ったこともない樹脂から実験に使う試験体を作り、それらがどのような強度を持つかを測定しました。そしてその測定結果をもとに発表を行いました。慣れない作業ばかりでしたが、社員の方々が優しく指導してくださったおかげで充実した実習期間にすることができました。
また、このインターンシップでは製品開発などを主に担当している技術課の方々にたくさんのことを教わりました。「現存している製品をより良い製品へと改良するにはどうするか」という考え方や、お客様のニーズに応えることのできる製品を作ることの難しさなど、実際にその仕事に携わっている方からでないと聞けない話を伺うことができました。そしてそれを今回の評価実習を通して体感し、製品開発は難しいことではあるけれども同時にやりがいのある面白いことなのだなと知りました。
この実習の貴重な経験を、これからの就職活動に活かしたいと思います。
実習先 株式会社宝建材製作所(鉄道車両の床材・屋根材製作および施工)
実習内容 鉄道車両用のウレタン、エポキシを用いた樹脂の評価実習
動機 鉄道車両の床材など、多くの人々に利用される製品を作っていることに惹かれたため
目標 大学で学んだ知識を生かし、その知識をより深める
学んだこと 製品開発に携わることの難しさと面白さ
大河内 烈さん 工学部機械学科機械工学専攻 3年
  • 大河内 烈さん
インターンシップ先では、設計から検査までの実習を行い、ものづくりの一連の流れを知りました。また、営業の経験をさせていただいたのですが、インターンシップ先以外の企業の方とも話ができたため、仕事が社会全体で行われていることを感じました。
実習において、大学で勉強をした内容が多く扱われていたため、機械に関する専門的な知識をより力を入れて勉強し、将来の仕事に活かせるようにしたいです。
インターンシップ先の社員の方々から、働く理由として自分自身の成長のために働いていると伺い、仕事をすることに多くの意味があることを知りました。そのため、実際に働いている社会人の方の意見を直接知ることができるインターンシップは、社会や企業についてなかなか肌で感じる機会のない学生にとって有用な経験が得られると考えます。私自身も、インターンシップ先で主に扱われていた航空機産業に強い関心を持ち、将来は航空機産業に携わる仕事に就きたいと思いました。
実習先 株式会社山下工作所
実習内容 設計作業、プログラム作業、外注先訪問、機械加工、仕上作業、改修作業、検査
動機 将来の自分がどのように働くのかを具体的に思い描けるようにしたい
目標 就職活動における進路を決める
学んだこと 仕事は社内のみでなく、社会全体でそれぞれの役割を担うことで成り立っているということ
江端 雅人さん 工学部機械学科機械創造工学専攻 3年
  • 江端 雅人さん
とても緊張して臨んだインターンシップでしたが、会社の方々はとても優しく、安心して実習に取り組むことができました。また、会社内はコミュニケーションが活発で、“風通しの良い”雰囲気を感じました。
技術実習や設計・解析などを多く体験でき、とても充実していました。多くの設計要件がある中、設計→解析→検討を繰り返し、より良いものを作るという設計プロセスを企業の現場で体験できたことはとても貴重でした。これを通して、楽しさや難しさなど、“ものづくり”の醍醐味を学ぶことができました。
最初は長いと感じていた二週間も始まってみればあっという間で、とても濃く充実した時間を過ごすことができました。今回学んだことを今後の学生生活に反映させ、立派な技術者になれるように頑張ります。
実習先 豊田鉃工株式会社
実習内容 工場見学、プレス実習・溶接実習、バンパーR/F設計・解析、ブレーキペダル設計・解析、安全教育、様々なレクチャー
動機
  • 多くの自動車部品の製造に携わっている会社なので、仕事内容を詳しく知りたかったため
  • 技術実習や設計・解析などを多く体験できることに魅力を感じたため
目標 授業で学ぶ内容が会社という場でどう応用されているかを体感する
学んだこと 授業の大切さ、学校と会社の違い
山村 和音さん 工学部土木工学科土木工学専攻 2年
  • 山村 和音さん
2週間にわたり実際に現場を見学させていただいて、建設業という職業はただ図面通りに橋や道路を作ったり整備したりするだけでなく、図面に無いような場所で施工しなければならなくなった際や、現地で測って初めて詳細が分かる測量の結果を使う際に、自分たちで考えて構造物を作っていくことが重要かつ最もやりがいを感じるような、そんな職種であることを深く理解することができ、非常に充実した時間を過ごせたと感じています。私は2年生でインターンシップに参加したので、2年生後期以降のコンクリート工学や土質力学などの専門科目を、今回の経験と照らし合わせながら、より深く学んでいきたいと考えています。また、大学内で触れる機会がある測量器具に関して、卒業までにより多く触れて、少しでも測量器具の扱いに慣れてから土木業界に進んでいきたいと考えています。
実習先 中日建設株式会社
実習内容 現場見学(測量補助、図面鑑賞、立会見学、会議見学、IPH工法の仕組みを学ぶ)
動機 建設業についてより詳しく知りたかったため
目標 現場での動き、現場で使用する技術を学ぶ
学んだこと 図面に無いものは、自身で計測した測量結果をもとに予測を立てながら完成形を導き出さなければならないということが分かりました
桂 知代さん 工学部土木工学科防災土木工学専攻 3年
  • 桂 知代さん
jw_cadや工事写真撮影・整理、書類整理等をさせていただき、施工管理者としてどのように動いていく必要があるのかを学びました。工事写真を撮るときは対象物の全体を写したり、厚さ等の寸法が明確に分かるように写さなければならないことを教えていただきました。現場は毎日変化するので、柔軟性に富んだ考え方や状況把握能力が必要だと感じました。
実習先 日本建設株式会社
実習内容 施工管理業務、安全パトロール、生コンプラント見学
動機 より実践的な施工管理業務を学びたい
目標 現場監督として必要な知識やスキルを学ぶ
学んだこと 複数の管理項目を同時且つ円滑に進めることの難しさと面白さ
柴山 華歩さん 工学部建築学科建築学専攻 3年
皆さんが優しく丁寧に教えてくださり、自分らしく楽しく働くことができました。
実際に現場を訪れ、図面と照らし合わせて見せていただいたときは、施工途中でしたが感動しました。設備設計は、用途によって照明や空調を変え、施主さんの希望や値段を考慮して設計しなければなりません。見えない裏方の仕事でもすごく考えられていることを感じました。
実習先 株式会社明和技術管理事務所
実習内容 現場見学、ショールーム見学、プレゼン、設備設計、講義など
動機 設備設計について興味があった
目標 実際の働き方や会社の雰囲気を体感する
学んだこと 設備設計という仕事について
仲條 飛鳥さん 工学部建築学科住居デザイン専攻 3年
  • 仲條 飛鳥さん
計10日間のインターン実習を通じて、家を建てるために設計職、営業職、施工職など様々な部門との連携が行われていることや、部門ごとの仕事内容を、体験を通して理解することができました。そして担当者の方がおっしゃっていた「気付いて行動する」という言葉に含まれた、「人の視点に立つこと」、「物事を伝えるために相手を理解すること」、「あらゆることに興味を持つこと」に強く心を動かされました。今後の学生生活でも興味を持って物事に取り組み、人の発言の意図を理解し、また自らの発言においても表現や分かりやすさを意識しながら、良好な人間関係の形成に役立てて行こうと考えられるようになりました。
実習先 株式会社渡邊工務店
実習内容 お家のプラン作成、現場研修、プランのプレゼンテーション
動機 建築業界の流れや特徴を学び、自らの職業選択の指標とするため
目標 「働く」ということを学び、社会人になるための気構えや準備をする
学んだこと より良いコミュニケーションを図る方法や、「働く」ことの意義について
田中 礁希さん 経営学部経営学科経営情報システム専攻 3年
  • 田中 礁希さん
様々な部署での実務経験を通して、ものづくりの仕事の繋がりを強く感じることができました。
それぞれの工程に従事する人の姿を間近で見て、実際に製造業で働くことのイメージを掴むことに大変役立ちました。
また、多様な立場の人と接することでより具体的に働くことのイメージをすることができて、これからの自分の就職活動に役立つと感じました。
実習先 ミタク工業株式会社
実習内容 CAD、CAM体験、デザインモデル体験、加工体験、組付け体験、新規工法体験、営業体験
動機 就職活動の職業選びに役立てるため
目標 社会人として働くことのイメージを掴む
学んだこと 実際に働いている人の仕事に対する考え
山下 真歩さん 経営学部経営学科スポーツマネジメント専攻 3年
  • 山下 真歩さん
インターンでは、主にチームのホームゲームの準備をお手伝いさせていただきました。試合会場のコートの設営などの肉体的な仕事もあり、広報の仕事では、既存のファンに楽しんでもらうためにSNSで毎日楽しませる企画を考えたり、実際に考えたことをFC刈谷のインスタグラムに載せていただき、わたしにとって記念になりました。最終日のホームゲーム戦ではチームマネージャーのお手伝いをさせていただきました。プロのロッカールームに入って試合前の様子を自分の目で見ることができ、貴重な経験をさせていただきました。この経験を生かし、他の部署でも働けるようにたくさんのスキルを残りの時間で身に付けたいと思いました。
実習先 特定非営利活動法人かえるスポーツクラブ FC刈谷
実習内容 ホームゲーム運営、準備など
動機 サッカーチームの広報に就職することを目指しているため
目標 広報という仕事への理解を深めること
学んだこと ホームゲームでの運営の動き方、準備など
服部 樹さん 情報科学部情報科学科コンピュータシステム専攻 3年
  • 服部 樹さん
1週間目の「AIチャットボットの作成」は、各自好きな機能を入れていくという内容で、AIの利用は少し難しかったですが楽しく作成でき、参加前の緊張などがほぐれて業務に集中できました。
2週間目は、会社で作っている業務アプリケーションの開発を体験させていただきました。内容も1周目より更に充実していて、少し難しく感じるところもありましたが、とてもいい経験になりました。
実習先 株式会社グローバル・ソリューションズ
実習内容 業務用アプリケーションの開発、AIチャットボットの開発
動機 プログラムを使う仕事がどんなものか知りたかった
目標 プログラム能力の向上
学んだこと 現場で働いている人はすごい量の知識を持っているということ
渡邉 勇太さん 情報科学部情報科学科メディア情報専攻 3年
これまでは将来について漠然としか考えていなかったのですが、インターンシップを体験して、自分に合った仕事をすることの大切さがよく分かりました。仕事は、人生の大部分を費やすため、少しでも自分が心踊らせることができる仕事を選ぶのは大事だと思います。自分が向いている仕事などをよく考えた上で、就職活動を行っていこうと思いました。
実習先 株式会社デンソーウェーブ(自動認識装置、産業用ロボット等の機器やシステムの開発・製造・販売)
実習内容 ロボットへのティーチング(教示)作業、操作盤の作成など
動機 実習内容への興味、社会人に求められる能力を知りたいという思い
目標 自分に足りないところを認識する
学んだこと 社会人が持つ仕事に対する責任について

過去の体験談

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