学生チャレンジプロジェクト

チャレンジスピリットを育てる。

学生は、プロジェクトの申請から製作までのプロセスを通じて、
チャレンジ精神やリーダーシップ、フォロワーシップを学んでいきます。
つくる場所、材料費、コンテストや大会に参加するための資金は、愛工大がバックアップ。
クリエイターになるための道は、すべての学生に開かれています。

ものづくりへの情熱が
夢の実現につながるようにサポート

学生チャレンジプロジェクト

愛工大では、学生のやる気を引き出す独自の制度
「学生チャレンジプロジェクト」を用意しています。
自分の手でロボットをつくりたい! レーシングカーを組み立てたい!
そんな情熱をもった学生たちが、 たくさんのプロジェクトを動かしています。
興味があれば誰でも参加でき、
申請さえすれば自分でプロジェクトを立ち上げることもできます。

申請~承認まで学生チャレンジプロジェクト
23件総額1、232.6万円

学内審査で企画に応じた助成金を給付。ものづくりに興味がある学生にとっては、まさに夢のような制度です。プロジェクトを通して実感できるものづくりのおもしろさや難しさは、将来に向けた大きな一歩になるはずです。

※学生チャレンジプロジェクトは、愛知工業大学後援会からの支援を頂いております。

AIT鉄人プロジェクト

「鉄人28号」をつくる!
毎年進化を重ね、17年目に突入

昭和の人気漫画であり、愛工大のイメージキャラクターである「鉄人28号」の再現をめざすプロジェクト。2003年に1号を開発して以来、先輩たちの成果を受け継ぎながら毎年進化を重ね、現在は17号を製作中。機械設計、コンピュータの開発、通信機能、プログラミング、電子・電気回路設計、制御など、メンバーそれぞれが愛工大で学んだ知識・技術を総動員し、さらなる進化に挑んでいる。

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ハイブリッドロケットプロジェクト

「大きなロケットを打ち上げたい」
その思いが夢の実現を引き寄せる

2016年から学生団体「ASTRON」として「種子島ロケットコンテスト」に参加。その後、ロケットは全長約2mと大型化するとともに、固体(ポリエチレン)と液体(亜酸化窒素)の燃料を使用するハイブリッドロケットに進化した。小さなロケットでは飽き足らず「もっと大きなロケットを打ち上げたい!」という学生のチャレンジ精神が、夢をかなえる原動力となっている。

1.2.3 1.2.3

ものづくりへの情熱が
夢の実現につながるようにサポート
学生チャレンジプロジェクト一覧

1.2.3

2020美浜ミニバイク
6時間耐久レースへの参戦

美浜のサーキットを複数のライダーが交代で6時間連続走行し、走行距離を競う「美浜ミニバイク6時間耐久レース」をはじめ「明智200km耐久レース」などに参戦。活動を通して、ライディング技術の向上や高度な車両整備力を身につけることを目的としている。

1.2.3

BRプロジェクト

魚やカメなどの海洋生物を模したロボットや水中調査を目的としたロボットを設計・製作。プールの中で泳ぐ海洋生物型模倣ロボットは、イベントでも人気を集める。

1.2.3

ETロボコン2020参戦プロジェクト

ETロボコンは、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技。ハードウェアは共通のため、自分たちで分析・設計したソフトウェアが勝負を分ける。企業の参加も多いチャンピオンシップ大会では2018年見事優勝を果たした。

1.2.3

建築コンペ及び設計競技

Baghdad Design Centreという国際設計競技をはじめ、各種建築コンペに積極的に挑戦。日本建築学会の2018年度設計競技では最優秀賞を受けるなど、多数の競技で入賞を果たしている。

4.5.6

レスキューロボット研究会

災害現場で救助活動を行うロボットを開発して製作。大規模都市災害における救命救助活動を題材とした「レスキューロボットコンテスト」の上位入賞を目指して活動している。これまでにアイデア賞やベストチームワーク賞などを受賞。

4.5.6

「もったいない」の可視化を通じた
ものづくり支援と地域活性化

食べ残しの「もったいない」を解決するために、地域で活躍する飲食店のフードロス対策をサポート。「楽しくフードロスを削減」をテーマに、売れ残ったパンで麦芽飲料の開発を行うなど、取り組みを可視化し、経営を支援するシステムの構築をめざす。

4.5.6

福岡市科学館2020年CREATIVE AWARDへの
応募および開発コンテンツの学術会議での発表

4.5.6

宇宙機開発プロジェクト

紙紙やプラスチックなどの材料でつくるモデルロケット。その設計・製造技術の極限に挑戦し、本物に通じる開発体験を得ている。獲得した技術レベルを試すため、「種子島ロケットコンテスト」に2016年から毎年出場。さらに新たな挑戦としてロケットの大型化(2m級)に取り組み、ハイブリッドロケットエンジンの燃焼実験を計画している。次のステップとしてめざしているのは、伊豆大島での打ち上げ実験だ。

4.5.6

インテリジェント
ものづくりプロジェクト

高機能装置(3Dプリンタ、3Dモジュラー、3Dスキャナ、レーザー加工機)を用いて、今までにない高機能で革新的なものづくりに挑戦。成果発表やコンテストへの参加もめざす。

4.5.6

演算増幅器設計コンテスト

R1年度演算増幅器設計コンテストでは、設計シミュレーション部門で1位、設計回路試作部門では3位など、その他多数の上位入賞を果たしました。

4.5.6

レーシングカート再生プロジェクト

現状のままでは走れないカートを、レースで戦える状態に再生し、全国学生カート選手権に出場する。2017年度は全クラス制覇。6年ぶり4度目の総合優勝を果たし豊田市から表彰を受けた。修理、慣らし運転、実走行の過程を通じて、高度な車両整備技術を修得する。

4.5.6

二足及び多足歩行ロボット、
変形ロボットの製作

二足歩行型ロボットをはじめ、さまざまな多足歩行ロボットの開発・製作を通して、機械をつくるためのテクノロジーをさまざまな側面から追究するプロジェクト。

4.5.6

AIT学生フォーミュラ研究会

学生による自作レーシングカーの競技会「全日本学生フォーミュラ大会」に参戦するプロジェクト。速さを競うだけでなく、コストやプレゼンテーションも審査対象になるのが特徴だ。多数の企業から支援を受けており、学生自ら企業を訪問し、エンジニアから技術的なアドバイスを受ける機会もある。大会で結果を残すことに加え、コミュニケーション能力や考案力など、社会で活かせる能力を養うことも目標としている。

4.5.6

レスキューロボット実用化プロジェクト

遠隔操作型の災害調査用ロボット「Scott」開発を通して、 災害現場やトンネル、工場など社会インフラでの遠隔調査実用化を目指す。性能を検証するため、消防署との合同訓練やロボカップのレスキュー実機リーグにも参加。

4.5.6

RoboCupプロジェクト

RoboCupとは、サッカー、災害救助、家庭⽤ロボットなどの分野からなる、人工知能及びロボットの国際的学術競技会。このRoboCupのサッカー部門と災害救助部門に参加し、優勝とその成果による社会貢献をめざしている。2019年7月にシドニーで開催されたRoboCup2019では、Rescue Simulation Agent Competitionで世界2位、Infrastructure Competitionで世界1位を獲得。

4.5.6

2020年CQ EVミニカート筑波レース

⽇本電気⾃動⾞レース協会(JEVRA)が主催する、CQ EVミニカートレースに⾃作のEVカートで参戦し、表彰台をめざす。EVカートにとって過酷な高低差のある真夏の千葉県袖ヶ浦フォレストレースウェイにて、2019年度も⾒事に完⾛を果たした。

4.5.6

Japan Steel Bridge Conpetition 2020

「Japan Steel Bridge Competition」は,大学生・高専生が自らの力で鋼橋模型を製作し,設計・架設などを全国レベルで競い合う大会。この大会に毎年出場し、上位入賞をめざす。

4.5.6

デジタル・アナログ
融合コンテンツ開発プロジェクト

4.5.6

変幻自在!分子が織り成す化学の魔法
ー分子の美しい働きー

4.5.6

かまどベンチ制作

4.5.6

Hondaエコマイレッジチャレンジプロジェクト (50cc 4ストロークエンジンで、ガソリン1ℓの航続距離を競う)

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