学生チャレンジプロジェクト

学生チャレンジプロジェクト

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ソーラーカーの製作およびソーラーカーレース鈴鹿2018への参戦

ソーラーカーの製作およびソーラーカーレース鈴鹿2018への参戦

2018年の結果は3位(ドリームクラス)
引き続きクラス優勝をめざし活動中!

毎年8月に開催される「ソーラーカーレース鈴鹿」で上位入賞をめざし、電気、機械学科の学生を中心とした20名のチームで活動中。自然エネルギーの有効活用と蓄電装置の最適なマネジメントが勝敗のポイントとなり、授業で学習した内容をソーラーカー製作に活用している。電気分野だけでなく、カーボン成形や空力などの知識も必要となるので、レースをとおして幅広い分野を学ぶことができる。

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宇宙機開発プロジェクト

宇宙機開発プロジェクト

「種子島ロケットコンテスト」で躍進
次はロケットの大型化に挑戦!

紙紙やプラスチックなどの材料でつくるモデルロケット。その設計・製造技術の極限に挑戦し、本物に通じる開発体験を得ている。獲得した技術レベルを試すため、「種子島ロケットコンテスト」に2016年から毎年出場。さらに新たな挑戦としてロケットの大型化(2m級)に取り組み、ハイブリッドロケットエンジンの燃焼実験を計画している。次のステップとしてめざしているのは、伊豆大島での打ち上げ実験だ。

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学生フォーミュラ参戦プロジェクト

学生フォーミュラ参戦プロジェクト

レーシングカーを学生自ら設計・製作
社会で活躍するための能力も養う

学生による自作レーシングカーの競技会「全日本学生フォーミュラ大会」に参戦するプロジェクト。速さを競うだけでなく、コストやプレゼンテーションも審査対象になるのが特徴だ。多数の企業から支援を受けており、学生自ら企業を訪問し、エンジニアから技術的なアドバイスを受ける機会もある。大会で結果を残すことに加え、コミュニケーション能力や考案力など、社会で活かせる能力を養うことも目標としている。

1.2.3
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東京ゲームショウ2019への出店および学術的成果発表

東京ゲームショウ2019への出店および学術的成果発表

日本最大のゲームイベントで
自ら開発した体感ゲームを披露!

幕張メッセで開催される日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ」への出展を目標に、CG、VR、画像処理、センサなどの最新技術を用いた体感型デジタルゲームを学生が開発。2018年は体全体を使って操作する「たいきゃんフライ」をはじめ、1年生から大学院生までのメンバーが多彩なゲームを出展し、人気を集めた。学生は現場での説明も担当し、家族連れやゲーム関連企業社員など、多くの来訪者と交流した。

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AIT鉄人プロジェクト

AIT鉄人プロジェクト

愛工大のイメージキャラクター鉄人28号を、学生の手で製作するプロジェクト。安定性とエンターテインメント性を両立させた二足歩行ロボットを開発し、全国各地で開催されるイベントに出展している。

2018年CQ EVミニカート筑波レースへの参加

2018年CQ EVミニカート筑波レースへの参加

日本電気自動車レース協会が主催する、CQ EVミニカートレースに自作のEVカートで参加し、表彰台をめざす。2018年度も見事に完走を果たした。

つくばチャレンジへの参加

つくばチャレンジへの参加

学生が製作した自律移動ロボットで、市民が生活する市街地を走行する走行会「つくばチャレンジ」に参加。愛工大のキャンパス内を走行して調整しながら、本番での好成績をめざす。

4.5.6
4.5.6

バッテリーカーの改良およびEne-1GPへの参戦

バッテリーカーの改良およびEne-1GPへの参戦

充電式単三電池40本を動力源として、学生が設計から製作まで行ったバッテリーカーで、「Ene-1GP SUZUKA」・「Ene-1GP MOTEGI」での上位入賞をめざす。電気学科で学んだ基礎技術が必要であり、学習したことを実践的に用いている。

電動バイクプロジェクト

電動バイクプロジェクト

廃車になったガソリンバイクを改良し、低コストで高いクオリティを持つ電動バイクを製作。改良した電動バイクで大会出場をめざす。活動を通じて、電気自動車、水素自動車の構造を理解する。

インテリジェントものづくりプロジェクト

インテリジェントものづくりプロジェクト

高機能装置(3Dプリンタ、3Dモジュラー、3Dスキャナ、レーザー加工機)を用いて、今までにない高機能で革新的なものづくりに挑戦。成果発表やコンテストへの参加もめざす。

10.11.12
10.11.12

水中ロボット開発プロジェクト

水中ロボット開発プロジェクト

魚やカメなどの海洋生物を模したロボットや水中調査を目的としたロボットを設計・製作。プールの中で泳ぐ海洋生物型模倣ロボットは、イベントでも人気を集める。

2018美浜ミニバイク6時間耐久レースへの参戦

2018美浜ミニバイク6時間耐久レースへの参戦

美浜のサーキットを複数のライダーが交代で6時間連続走行し、走行距離を競う「美浜ミニバイク6時間耐久レース」をはじめ「明智200km耐久レース」などに参戦。活動を通して、ライディング技術の向上や高度な車両整備力を身につけることを目的としている。

Honda エコマイレッジチャレンジプロジェクト

Honda エコマイレッジチャレンジプロジェクト

1リットルのガソリンでどれだけの距離を走行できるか?平均速度25km/h以上でマシンの燃費性能を競う大会に、工夫をこらしたマシンを設計・製作して年に2回参戦している。

13.14.15
13.14.15

レーシングカートの再生プロジェクト

レーシングカートの再生プロジェクト

現状のままでは走れないカートを、レースで戦える状態に再生し、全国学生カート選手権に出場する。2017年度は全クラス制覇。6年ぶり4度目の総合優勝を果たし豊田市から表彰を受けた。修理、慣らし運転、実走行の過程を通じて、高度な車両整備技術を修得する。

レスキューロボットプロジェクト

レスキューロボットプロジェクト

災害現場で救助活動を行うロボットを開発して製作。大規模都市災害における救命救助活動を題材とした「レスキューロボットコンテスト」の上位入賞をめざして活動している。これまでにアイデア賞やベストチームワーク賞などを受賞。

二足及び多足歩行ロボットの製作

二足及び多足歩行ロボットの製作

二足歩行型ロボットをはじめ、さまざまな多足歩行ロボットの開発・製作を通して、機械をつくるためのテクノロジーをさまざまな側面から追究するプロジェクト。

16.17.18
16.17.18

ジャパンスティールブリッジコンペティション

ジャパンスティールブリッジコンペティション

「Japan Steel Bridge Competition」は,大学生・高専生が自らの力で鋼橋模型を製作し,設計・架設などを全国レベルで競い合う大会。この大会に毎年出場し、上位入賞をめざす。

珈琲のヘルスマネジメント

珈琲のヘルスマネジメント

珈琲は最も代表的な嗜好飲料であり、これまでも様々な疾患リスクの減少が報告されている。その効果検証と、年齢・性別を問わずより多くの人に飲んでもらえるためのヘルスマネジメント確立をめざす。

150年の古民家の修復プロジェクトPart4

150年の古民家の修復プロジェクトPart4

岐阜県中津川市蛭川の山腹にある、築150年以上の古民家の修復に取り組むプロジェクト。約70坪の平屋建ての建物を何年も引き継ぎながら補修し、再生をめざすとともに、旧来の生活やものづくり体験ができる場を構築する。

19.20.21
19.20.21

国際コンペ及びその他建築設計競技

国際コンペ及びその他建築設計競技

Baghdad Design Centreという国際設計競技をはじめ、各種建築コンペに積極的に挑戦。日本建築学会の2018年度設計競技では最優秀賞を受けるなど、多数の競技で入賞を果たしている。

科学の面白さがわかる科学実験プロジェクト

科学の面白さがわかる科学実験プロジェクト

「化学」は身近なものにどのように使われているのか?たとえば車の部品にも使われるニッケルメッキ処理。様々な樹脂にメッキを施し違いを見てみるなど、実験をとおして目で見て楽しんでもらう方法を考えるプロジェクト。

地域資源を活用した地域活性プロジェクト

地域資源を活用した地域活性プロジェクト

どこにでもある雑草「葛」を地域資源ととらえ、機織り機で布をつくる。ものづくりをとおしてどんなものでも地域資源として活用でき、地域活性につながるという体験を目的としたプロジェクト。

22.23.24.25
22.23.24.25

からくりおもちゃ

からくりおもちゃ

ロボットやドローンの原型ともいえる日本古来の「からくり」制作をとおして、動力伝達の簡素化や小型化などものづくりの原点を学ぶ。見て、遊んで、楽しく学べる活動をめざす。

平成30年演算増幅器設計プロジェクト

平成30年演算増幅器設計プロジェクト

その集積度の高さから中身の解析が困難とされ、設計技術者もごく限られている「LSI」。ブラックボックスともいわれるLSIの中身を自らの手で設計することに挑戦する。

「もったいない」の可視化を通じたものづくり支援と地域活性化

「もったいない」の可視化を通じたものづくり支援と地域活性化

食べ残しの「もったいない」を解決するために、地域で活躍する飲食店のフードロス対策をサポート。「楽しくフードロスを削減」をテーマに、売れ残ったパンで麦芽飲料の開発を行うなど、取り組みを可視化し、経営を支援するシステムの構築をめざす。

25.26.27
25.26.27

人狼知能プロジェクト

人狼知能プロジェクト

パーティゲーム「汝は人狼なりや」を題材に、AIに嘘をつかせたり、嘘を見破ったりさせながら、人との自然なコミュニケーションができるAIの実現をめざすプロジェクト。年に1回の全国大会にも参加。

RoboCupプロジェクト

RoboCupプロジェクト

RoboCupとは、サッカー、災害救助、家庭用ロボットなどの分野からなる、人工知能及びロボットの国際的学術競技会。このRoboCupのサッカー部門と災害救助部門に参加し、優勝とその成果による社会貢献をめざしている。2018年度のジャパンオープンでは、Rescue Simulation Agent Competitionで第2位を受賞。

ETロボコン2018参戦プロジェクト

ETロボコン2018参戦プロジェクト

ETロボコンは、決められた走行体で指定コースを自立走行する競技。ハードウェアは共通のため、自分たちで分析・設計したソフトウェアが勝負を分ける。企業の参加も多いチャンピオンシップ大会では2018年見事優勝を果たした。

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レスキューロボット実用化プロジェクト

レスキューロボット実用化プロジェクト

遠隔操作型の災害調査用ロボット「Scott」開発をとおして、災害現場やトンネル、工場など社会インフラでの遠隔調査実用化をめざす。改善点の調査のため、消防署との合同訓練やロボカップのレスキュー実機リーグにも参戦。

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