学生チャレンジプロジェクト

チャレンジスピリットを育てる

学生は、プロジェクトの申請から製作までのプロセスを通じて、
チャレンジ精神やリーダーシップ、
フォロワーシップを学んでいきます。
つくる場所、材料費、コンテストや大会に参加するための資金は、愛工大がバックアップ。
クリエイターになるための道は、すべての学生に開かれています。

ものづくりへの情熱が夢の実現につながるようにサポート

学生チャレンジプロジェクト

愛工大では、学生のやる気を引き出す独自の制度
「学生チャレンジプロジェクト」を用意しています。
自分の手でロボットをつくりたい!レーシングカーを組み立てたい!
そんな情熱をもった学生たちが、
たくさんのプロジェクトを動かしています。

興味があれば誰でも参加でき、
申請さえすれば自分でプロジェクトを立ち上げることもできます。

申請~承認まで学生チャレンジプロジェクト
28件総額1、800万円

学内審査で企画に応じた助成金を給付。ものづくりに興味がある学生にとっては、まさに夢のような制度です。プロジェクトを通して実感できるものづくりのおもしろさや難しさは、将来に向けた大きな一歩になるはずです。

AIT鉄人プロジェクト

「鉄人28号」をつくる!
毎年進化を重ね、
17年目に突入

昭和の人気漫画であり、愛工大のイメージキャラクターである「鉄人28号」の再現をめざすプロジェクト。2003年に1号を開発して以来、先輩たちの成果を受け継ぎながら毎年進化を重ね、現在は17号を製作中。機械設計、コンピュータの開発、通信機能、プログラミング、電子・電気回路設計、制御など、メンバーそれぞれが愛工大で学んだ知識・技術を総動員し、さらなる進化に挑んでいる。

1.2.3 1.2.3

ハイブリッドロケット
プロジェクト

「大きなロケットを
打ち上げたい」
その思いが
夢の実現を引き寄せる

2016年から学生団体「ASTRON」として「種子島ロケットコンテスト」に参加。その後、ロケットは全長約2mと大型化するとともに、固体(ポリエチレン)と液体(亜酸化窒素)の燃料を使用するハイブリッドロケットに進化した。小さなロケットでは飽き足らず「もっと大きなロケットを打ち上げたい!」という学生のチャレンジ精神が、夢をかなえる原動力となっている。

1.2.3 1.2.3
1.2.3
3

2019美浜ミニバイク
6時間耐久レースへの参戦

美浜のサーキットを複数のライダーが交代で6時間連続走行し、走行距離を競う「美浜ミニバイク6時間耐久レース」をはじめ「明智200km耐久レース」などに参戦。活動を通して、ライディング技術の向上や高度な車両整備力を身につけることを目的としている。

3

B.U.V(生体模倣水中ロボット)
プロジェクト

魚やカメなどの海洋生物を模したロボットや水中調査を目的としたロボットを設計・製作。プールの中で泳ぐ海洋生物型模倣ロボットは、イベントでも人気を集める。

1.2.3
3

ETロボコン2019参戦プロジェクト

ETロボコンは、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技。ハードウェアは共通のため、自分たちで分析・設計したソフトウェアが勝負を分ける。企業の参加も多いチャンピオンシップ大会では2018年見事優勝を果たした。

3

建築コンペ及び設計競技

Baghdad Design Centreという国際設計競技をはじめ、各種建築コンペに積極的に挑戦。日本建築学会の2018年度設計競技では最優秀賞を受けるなど、多数の競技で入賞を果たしている。

4.5.6
3

レスキューロボット研究会

災害現場で救助活動を行うロボットを開発して製作。大規模都市災害における救命救助活動を題材とした「レスキューロボットコンテスト」の上位入賞を目指して活動している。これまでにアイデア賞やベストチームワーク賞などを受賞。

3

もったいないの可視化を通じた
ものづくり支援と地域活性化

食べ残しの「もったいない」を解決するために、地域で活躍する飲食店のフードロス対策をサポート。「楽しくフードロスを削減」をテーマに、売れ残ったパンで麦芽飲料の開発を行うなど、取り組みを可視化し、経営を支援するシステムの構築をめざす。

4.5.6
9

最新情報技術を用いた体感型デジタルゲームの東京ゲームショウ2019への出展
及び学術的成果発表

10

東京ゲームショウ2019への出展

幕張メッセで開催される日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ」への出展を目標に、CG、VR、センサなどの最新技術を用いたデジタルゲームを学生が開発。2019年はトランポリンを使った体感ゲーム「飛翔」をはじめ、1年生から4年生までのメンバーが多彩なゲームを出展した。学生は会場での説明も担当し、家族連れやゲーム関連企業社員など多くの来訪者と交流した。なお、2018年の出展ゲーム用に開発したインタフェース技術は、CGの国際トップカンファレンスである「SIGGRAPH ASIA 2019」にも採択され,出展内容は学術的にも高く評価されている。

4.5.6
11

宇宙機開発プロジェクト

紙紙やプラスチックなどの材料でつくるモデルロケット。その設計・製造技術の極限に挑戦し、本物に通じる開発体験を得ている。獲得した技術レベルを試すため、「種子島ロケットコンテスト」に2016年から毎年出場。さらに新たな挑戦としてロケットの大型化(2m級)に取り組み、ハイブリッドロケットエンジンの燃焼実験を計画している。次のステップとしてめざしているのは、伊豆大島での打ち上げ実験だ。

12

自律移動ロボット技術競技会への参加

学⽣が製作した⾃律移動ロボットで、「つくばチャレンジ」と呼ばれる自律移動ロボットの技術協議会に参加。愛⼯⼤のキャンパス内または現地コースを走行して調整しながら、本番での好成績を目指す。

4.5.6
13

インテリジェント
ものづくりプロジェクト

高機能装置(3Dプリンタ、3Dモジュラー、3Dスキャナ、レーザー加工機)を用いて、今までにない高機能で革新的なものづくりに挑戦。成果発表やコンテストへの参加もめざす。

14

無動力カートレース
(新規・機械:田中教授)

このレースは動力を用いない手作りカートで行われる。車両を製作することで,機械的な知識を身につけると共に、空気抵抗計算やリサイクル性検討により環境意識を高め、世の中を笑いに包むボディデザインを考える。

4.5.6
15

演算増幅器設計コンテスト

R1年度演算増幅器設計コンテストでは、設計シミュレーション部門で1位、設計回路試作部門では3位など、その他多数の上位入賞を果たしました。

16

レーシングカートのレストアプロジェクト

現状のままでは走れないカートを、レースで戦える状態に再生し、全国学生カート選手権に出場する。2017年度は全クラス制覇。6年ぶり4度目の総合優勝を果たし豊田市から表彰を受けた。修理、慣らし運転、実走行の過程を通じて、高度な車両整備技術を修得する。

4.5.6
17

二足及び多足歩行ロボット、
変形ロボットの製作

二足歩行型ロボットをはじめ、さまざまな多足歩行ロボットの開発・製作を通して、機械をつくるためのテクノロジーをさまざまな側面から追究するプロジェクト。

18

黄金比と人のプロポーション
(新規・経営学科:藤井教授。)

身体の各部の長さを計測し、身長との比率を求め、レオナルドダビンチが提唱した「ウィトルウィウス的人体図」を用いて、身体のプロポーションに当てはめて解析・検証する。

4.5.6
19

AIT学生フォーミュラ研究会

学生による自作レーシングカーの競技会「全日本学生フォーミュラ大会」に参戦するプロジェクト。速さを競うだけでなく、コストやプレゼンテーションも審査対象になるのが特徴だ。多数の企業から支援を受けており、学生自ら企業を訪問し、エンジニアから技術的なアドバイスを受ける機会もある。大会で結果を残すことに加え、コミュニケーション能力や考案力など、社会で活かせる能力を養うことも目標としている。

20

バッテリーカー

 「Ene1-GP」は単三形充電池を動力源とし、ツインリンクもてぎと鈴鹿サーキットで開催される総合的なエネルギーマネジメント競技です。この大会にフルカーボンで、空気抵抗を低減したバッテリーカーを、学生が主体となり製作して参加しています。鈴鹿、茂木ではおのおのコースが違うので、その都度バッテリーカーをチューニングして参加しています。今後も上位入賞するために、新しい技術を学びながら活動しています。

4.5.6
21

レスキューロボット実用化プロジェクト

遠隔操作型の災害調査用ロボット「Scott」開発を通して、 災害現場やトンネル、工場など社会インフラでの遠隔調査実用化を目指す。性能を検証するため、消防署との合同訓練やロボカップのレスキュー実機リーグにも参加。

22

RoboCupプロジェクト

RoboCupとは、サッカー、災害救助、家庭⽤ロボットなどの分野からなる、人工知能及びロボットの国際的学術競技会。このRoboCupのサッカー部門と災害救助部門に参加し、優勝とその成果による社会貢献をめざしている。2019年7月にシドニーで開催されたRoboCup2019では、Rescue Simulation Agent Competitionで世界2位、Infrastructure Competitionで世界1位を獲得。

4.5.6
23

ソーラーカー

毎年8⽉に開催される「ソーラーカーレース鈴⿅」で上位⼊賞 をめざし、電気、機械学科の学⽣を中⼼とした20名のチーム で活動中。⾃然エネルギーの有効活⽤と蓄電装置の最適なマ ネジメントが勝敗のポイントとなり、授業で学習した理論などを、この活動において実際に活⽤している。授業で学習しなかった分野は、自己学習が必要なため幅広い分野の知識を得ることができる。表彰台にたったときのシャンパンファイトで味わう達成感は、気分がいいですよ。

24

CQ EVミニカート

⽇本電気⾃動⾞レース協会(JEVRA)が主催する、CQ EVミニカートレースに⾃作のEVカートで参戦し、表彰台をめざす。EVカートにとって過酷な高低差のある真夏の千葉県袖ヶ浦フォレストレースウェイにて、2019年度も⾒事に完⾛を果たした。

4.5.6
25

劇的ビフォーアフター!
―築150年の古民家を地域の交流拠点へ―

岐阜県中津川市蛭川の山腹にある、築150年以上の古民家の修復に取り組むプロジェクト。約70坪の平屋建ての建物を何年も引き継ぎながら補修し、再生をめざすとともに、旧来の生活やものづくり体験ができる場を構築する。

26

化学でものづくり
ーインスタ映えして役立つ化学実験ー

化学の特徴であるわかりやすい変化・反応はインスタ映えする。生活や暮らしを豊かにする様々な化学反応の中で、特にインスタ映えする実験を行い、その感動を工科展で実際に体験してもらうプロジェクト。

4.5.6
27

ジャパンスティールブリッジ
コンペティション2019

「Japan Steel Bridge Competition」は,大学生・高専生が自らの力で鋼橋模型を製作し,設計・架設などを全国レベルで競い合う大会。この大会に毎年出場し、上位入賞をめざす。

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オープンスペースの実証研究
(新規・建築学科:野澤准教授。)

学内のオープンスペースを整備して、コミュニティ・カフェを開き、居場所の確保と、交流機会の向上を目的とした実証研究を行う。

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