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ロボカップジャパンオープン レスキュー実機リーグ開催

2017.05.08 TOPICS

 人工知能を持つ自律型ロボットなどの能力を競う「ロボカップジャパンオープン2017」は5月4~6日、国内外47チームが参加して、本学と愛知県立大、名城大、金沢工業大の分散4会場で開かれました。
 サッカー、レスキュー、@ホームの各競技があるうち、本学の八草キャンパスでレスキュー実機リーグが開催され、本学をはじめ全国の大学11チームが開発したロボットを携えて参加しました。会場となった新2号館には、4つのカテゴリーに分けられたテストフィールドが設置され、遠隔操作されるクローラー型などの多彩なロボットが、がれきの上の移動やセンサーによる情報収集、地図作成などレスキュー活動に必要とされる性能を競いました。競技の結果、京都大の「SHINOBI」チームが優勝、長岡技術科学大の「Nexis-R」チームが準優勝しました。会場にはロボットに興味を持つ家族連れらも訪れ、競技やデモンストレーションに目を輝かせて見入っていました。
 本学のチームは、名城大で開催されたレスキューシミュレーション競技で「AIT-Rescue」チームが準優勝を飾りました。

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