経営情報科学研究科 学部・大学院

経営情報科学研究科
現代のビジネス環境で
リーダーとなりうる人材を
目指して

経営情報科学研究科の学びの特徴

より多くの学生が大学院で学べるような教育体制を確立

本学大学院は、より多くの学生に門戸を開くため、以下のような教育を実施しています。
1. 社会人院生にも通いやすい本山キャンパス
交通至便な名古屋市千種区本山交差点角に立地する「本山キャンパス」は、大学院のサテライトキャンパスとして、社会人の方も便利に通学でき、研究に打ち込めます。
2. 社会人院生にも無理なく学べる時間帯に開講
講義は平日の昼間だけでなく、夜間(夕方6時以降)、土曜にも開講し、社会人院生にも仕事との両立がはかれるように配慮しています。
曜日/時間
9:00~10:30 昼間時間帯 昼夜
共通時間帯
10:40~12:10
13:00~14:30
14:40~16:10
16:20~17:50
18:00~19:30 夜間時間帯
19:40~21:10 夜間時間帯
3. 院生一人ひとりのニーズに合わせた複数教員による指導体制
企業が顧客満足を重視するのと同様に、学ぶ人の要望を満たすことを重視しています。院生一人ひとりの希望研究テーマに応えられる教員を指導教員とし、同時に、指導補助教員を加えた複数体制で指導します。
4. 産業界から多彩な教授陣を招聘
指導教授陣には本学教授に加え、産業界や学界で活躍する方々を招きます。自動車産業や機械産業、IT産業などでの経営や研究開発を行っている方々から直接指導が受けられるのも大きな特徴です。

経営情報科学研究科の課程・専攻

博士前期課程

将来ビジネスに関わる上で必要となる経営・財務・ITの専門知識を育み、高度なビジネスリーダーを育てます。
  • 経営情報科学専攻

    企業運営や意思決定に必要な力を養い、情報システム分野の基礎から応用、資金・財務にいたるまで幅広く学びます。

博士後期課程

学術研究を重視し、研究会や学会で報告し独創的研究指導能力を身につけるための教育を行います。
  • 経営情報科学専攻

    経営情報システムの観点から企業活動を研究するなど、高度なレベルで解明・分析する能力を育てます。

社会人でも学びやすい環境で
質の高い大学院教育・研究を推進

  • 近藤 高司

経営情報科学研究科は、2005年4月に、激変する経営ビジネス環境に対応しながら社会で活躍する人材の育成と経営情報科学分野の学術的発展を目標に設立されました。都心型の「本山キャンパス」において昼夜開講制を導入しており、社会人でも学びやすい環境となっています。また、世界各国からも院生を受け入れ、異文化交流の場としての役割も果たしています。今後も、質の高い大学院教育・研究の推進に取り組んでまいります。

経営情報科学研究科長

博士(工学) 近藤 高司

PAGE
TOP