機械工学専攻 機械学科

機械工学専攻
基盤技術から先端科学まで。
世界を見据え、
生きた技術力を学ぶ
基盤技術を基礎に、先端材料、ナノ、バイオメカニクス、環境とエネルギー、センサなどの最先端分野まで、幅広い科学を学ぶ機械工学。
基礎から系統的に学べるカリキュラム編成で、2年次からは産業現場で行われているプロセスに沿って実習する「統合設計製作」を必修とし、生きた技術力を養います。

機械工学専攻の学びのポイント

  1. 1年次から機械製図に
    チャレンジ。
    これが全ての土台になる。
    機械工学に必須の機械製図の講義を1年次前期から開講。必要な基礎知識とともに、正しい図面の描き方を学ぶことが、機械工学専攻のファーストステップとなります。
  2. エネルギー、そして環境。
    地球にやさしい学びも豊富。
    地球規模で低炭素化社会の実現が叫ばれる時代にあって、エネルギーや環境は、エンジニアに必須のテーマ。問題解決の道を研究しながら、知らずしらず豊富な知識を身につけていきます。
  3. 日本を代表する企業への
    就職も自分次第。
    中部地方は、日本のものづくりの中心とも言える地域。日本を代表する企業が集まるこのエリアに優れた人材を送り出すために、実学に重点を置いた教育と研究を進めています。

身近な社会で見つける学びの魅力

機械工学の基礎技術から、マイクロ・ナノ工学、バイオメカニクスなどの最新領域までを学びます。
自動車のボディ かっこいいクルマのボディも、実は空気力学や流体力学を最大限に活用した技術の結晶です。
生産工場 生産性を向上させるために、どんな機械が必要なのか。作るための機械を創る力を身につけます。

機械工学専攻の内容

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