資格一覧 就職・資格

取得可能資格一覧

指定科目を修得する必要があります。
工学部
全学科(応用化学科を除く)
高等学校教諭一種免許状(工業) 教職科目修得の上、所定の手続きで申請。卒業時取得。
電気学科 電気工学専攻
高等学校教諭一種免許状(情報) 教職科目修得の上、所定の手続きで申請。卒業時取得。
電気主任技術者 卒業後、1・3・5年の実務経験により、第3種・第2種・第1種の資格を申請して取得。
第一級陸上無線技術士 卒業後、試験科目一部免除。
電気通信主任技術者 卒業後、1・3・5年の実務経験により、試験科目一部免除。
電気学科 電子情報工学専攻
高等学校教諭一種免許状(情報) 教職科目修得の上、所定の手続きで申請。卒業時取得。
第一級陸上無線技術士 卒業後、試験科目一部免除。
第一級陸上特殊無線技士 卒業後、申請により取得。
第二級海上特殊無線技士 卒業後、申請により取得。
電気通信主任技術者 卒業後、1・3・5年の実務経験により、試験科目一部免除。
応用化学科 全専攻
高等学校教諭一種免許状(理科) 教職科目修得の上、所定の手続きで申請。卒業時取得。
危険物取扱者(甲種) 指定科目の修得により、受験資格を得られる。
毒物劇物取扱責任者 卒業後、申請により取得。
土木工学科 土木工学専攻
測量士補・測量士 指定科目を修得した者は、卒業後、申請により測量士補となる資格を有し、測量に関する1年以上の実務経験により測量士の資格を申請して取得。
技術士補 卒業後、申請により取得。
※2015年4月、都市環境学科から土木工学科へ学科名称変更及び専攻改編
建築学科 全専攻
二級建築士 指定科目の修得により、卒業後実務経験なしで受験資格を得られる。
一級建築士 指定科目の修得により、卒業後2年の実務経験で受験資格を得られる。
経営学部
経営学科 全専攻
高等学校教諭一種免許状(情報・商業) 教職科目修得の上、所定の手続きで申請。卒業時取得。
情報科学部
情報科学科 全専攻
高等学校教諭一種免許状(情報) 教職科目修得の上、所定の手続きで申請。卒業時取得。

教職課程

教員を目指す学生は必須!
確かな指導能力を身につけられるのも、愛知工業大学ならでは

愛知工業大学が高等学校教員を養成する上で大切にしているのは、学問的な知識と同様に確かな指導能力を兼ね備えた人材を育てることです。高校の生徒たちが勉学に集中するためには何をすればよいかを考え、大学教育によって蓄積したノウハウをベースに、教員志望者対象の講座を開講しています。教員免許状を取得するには、各専攻の所定の科目を履修して単位を取得するだけでなく、「教職に関する科目」の単位も必須です。頑張って憧れの教員免許を手にしましょう!

取得を目指す資格一覧

化学系
資格・検定内容など
公害防止管理者 「公害防止管理者等国家試験」と呼ばれる試験を受験し、合格することで取得できる。
危険物取扱者(甲種・乙種4類) 甲種は受験資格の制限(授業科目15単位以上・乙種4類以上免状交付)があるが、乙種は誰でも受験できる。
不動産・建築・デザイン系
資格・検定内容など
環境計量士 毎年1回、通常は年度末頃に筆記試験が行われる。誰でも受験できる。
土木施工管理技士 学科と実地がある。1級は学科において土木一般、専門土木、法規、共通工学、施工管理法があり、実地において経験記述など計6題の出題がある。2級は学科において土木、鋼構造物塗装、薬液注入のいずれかから選択し、科目は土木一般、専門土木、法規、共通工学・施工管理法があり、実地は経験記述、土工、コンクリート工、施工管理がある。
インテリアプランナー 「学科試験」及び「設計製図試験」について行う。受験申込区分(「学科試験のみ」「学科試験+設計製図試験」「設計製図試験のみ」)に応じて、その年に受験できる試験が異なる。
宅地建物取引士 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれている。(宅建業法施行規則第7条)
年1回、年齢・性別・学歴・国籍などの制限は一切なく、誰でも受験できる。
インテリアコーディネーター 一次(2科目の学科試験)誰でも受験できる。
二次(論文・プレゼンテーション試験)一次試験に合格している者が受験できる。
福祉住環境コーディネーター 1級から3級まであり、福祉系の資格としては珍しく特に受験資格はいらず、誰でも受験することができる。
一級建築士/二級建築士 「学科の試験」と「設計製図の試験」が行われ「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験することができない。
色彩検定 色に関する知識や技能を問う試験であり、1級から3級までの3段階に分かれている。誰でも受験できる。
コンピュータ系
資格・検定内容など
ITパスポート CBT方式のため、随時試験を実施。情報技術に関する基礎的な用語・概念などを理解することが目的の試験。誰でも受験できる。
基本情報技術者 情報通信技術全般から基本的な知識を問う問題が出題されるが、プログラマなどの開発者側だけでなく、システムアドミニストレータで対象としていた利用者側にも対応した試験。誰でも受験できる。
マイクロソフトオフィススペシャリスト試験 Microsoft Officeの基本操作ならびに応用的な操作を実践的に行う資格。Officeの各バージョン及びアプリケーションごとに試験科目が分かれている。誰でも受験できる。
パソコン検定 ICT活用に関する知識や技能、問題解決力に至るまで、幅広く網羅している資格試験。誰でも受験できるが、1級については2級以上に合格していること。
Sun Java Certification Sun Microsystems社が認定している、Java言語の包括的な知識やJavaアプレットなどの開発知識に関する資格。誰でも受験できる。
マルチメディア検定 特定のアプリケーションソフトの操作や知識を対象としたものではなく、マルチメディア全般にわたる総合的な理解を測る検定。
CGエンジニア検定 コンピュータや周辺機器、インターネット、デジタルコンテンツ、知的財産権、マルチメディアの社会応用に関する知識を評価する検定。誰でも受験できる。
Webデザイナー検定 コンセプトから運用まで「Web制作」の知識の習得を評価する検定。誰でも受験できる。
オラクルマスター 単純に一つの試験に受かれば取得できるという訳ではなく、前提となる下位レベルの資格を持った上で、各レベルごとに必要とされる試験に合格して初めてオラクルマスターとして認定される。
CAD利用技術者試験 CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定基準に達していると評価・認定する資格。3次元CAD・CAD1級・CAD2級。誰でも受験できる。
レタリング技能検定 書体デザイン・レタリングの知識と技能を認定する検定試験。4級・3級は社会生活での実用的なレタリング技能にポイントを置くもの、2級以上は専門的な立場でプロのデザイナーまたはアシスタントに要求される資格。誰でも受験できる。
財務・金融系
資格・検定内容など
簿記検定 基礎知識・実務・計算の能力を判定するための検定試験。1級から4級の4つのレベルに分けられる。誰でも受験できる。
ファイナンシャル・プランニング技能士 顧客の資産に応じた貯蓄・投資などのプランの立案・相談(ファイナンシャル・プランニング)に必要な技能に関する学科及び実技の試験。ランクは1級から3級までの3段階。
税理士試験 必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的として国税審議会が行う試験。年1回、学歴・職歴などにより受験資格が設けられている。
語学系
資格・検定内容など
TOEICテスト リーディング及びリスニングの各セクションスコアとトータルスコアで評価する。年10回。誰でも受験できる。
工業英語能力検定 一般の英語検定(いわゆる英検やTOEICなど)と異なり、工業技術英語に特化した英語検定。受験級は1級から4級に分けられる。誰でも受験できる。
その他
資格・検定内容など
技術士/技術士補 科学技術分野における専門的学識及び高等の専門的応用能力を有する優れた技術者の資格。21の技術部門ごとに行われる技術士第二次試験に合格することで、技術士になれる。
F.E.(ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング) P.E.(プロフェッショナル・エンジニア)受験に必要な一次試験にあたる資格。試験は全て英語。4年制大学工学部の工学士取得者が受験できる。
P.E.(プロフェッショナル・エンジニア) 取得までは2段階になっており、第1はF.E.を取得後4年間の実務経験を積むことでP.E.の受験資格が得られる。第2は「実務経験」と「応用能力試験」でP.E.試験に挑戦することになる。各技術部門(土木工学・機械工学・電気工学・化学工学など)に分かれ出題される。試験場所は東京都内。
公務員一般職(大卒程度) 一次は基礎能力・専門(多肢選択式及び記述式)・一般論文試験。二次は人物試験(個別面接)を行う。21歳以上30歳未満の者が受験できる。
電気主任技術者 電気設備の工事・維持・運用の保安監督者としての資格。扱う設備の電圧規模により第1種・第2種・第3種に分かれ、第1・2種は一次・二次試験が行われる。誰でも受験できる。
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