キャンパスルール・マナー 学生サポート

キャンパスルール・マナー、日常生活上の諸注意について

皆さんが大学生活を送る上での主なルール・マナーを挙げましたので、日頃から愛知工業大学の学生としての自覚と責任を持った行動を心がけてください。
キャンパスルール・マナー
1. 喫煙について
未成年の喫煙は法律で禁止されていることは言うまでもありませんが、「健康増進法」の施行により、公共施設などについては、ほとんど分煙または全面禁煙化が実施されています。愛知工業大学においても学内は分煙となっており、歩行喫煙など指定場所以外での喫煙は禁止となっています。
皆さんが、快適なキャンパス環境で過ごすことができるよう、喫煙マナーを守ってください。

喫煙場所

キャンパス場所
八草キャンパス 1号館2階・6階の喫煙室
10号館1階大講義室北側屋外の喫煙スペース
その他指定された場所
自由ヶ丘キャンパス 1階自由ヶ丘食堂内の喫煙室
本山キャンパス 4階テラス
2. 授業中のマナー
授業中の携帯電話、メールなどの使用は禁止です。電源を切るか、マナーモードにしてかばんなどにしまいましょう。また、定期試験時、ポケットの中などに携帯電話を所持していた場合は、不正行為(カンニング)とみなされるので注意してください。
3. ゴミの分別
学内でのゴミのポイ捨ては厳禁です。また、学内のゴミ箱は、ゴミの種類ごとに設置されています。ゴミを捨てる際は、決められたゴミ箱の種類の通りに分別して捨ててください。
4. 食堂利用時のお願い
昼食時間帯の11:30~13:30までは特に混雑しますので、食事以外の利用は控えてください。
また、各食堂は全てセルフのため、食器類は必ず所定の場所に返却してください。
5. 迷惑行為などの禁止
  • 学内の共有スペースにおいて、ゲームや麻雀などに興じて大声で騒いだり、階段や廊下で地面に座り込んだりするなど、他人の迷惑になる行為は絶対に止めましょう。
  • 学内での政治活動や宗教活動、マルチ商法などの勧誘活動は一切禁止されています。また、大学に許可なく物品を販売することも禁止しています。

※このような行為を発見した場合は、八草キャンパス学生課、自由ヶ丘・本山キャンパス事務室へ連絡してください。

6. 通学時のマナー
公共交通機関で通学する場合は大声で騒ぐ、座席を独占するなどして一般乗客の迷惑とならないようにしてください。
また、駅から徒歩での通学者においても横断歩道の信号無視や、ゴミの投げ捨て、道をふさぐ並列歩行などの苦情が大学に寄せられていますので、歩行時におけるマナーも守るよう心がけてください。
なお、自動車、バイク、自転車で通学する場合においては運転マナーを守り、安全運転を心がけてください。
日常生活上の諸注意
1. 薬物について
最近、大学生が大麻、覚せい剤の使用・所持などにより逮捕される事件が相次いでおり、大きな社会問題となっています。大麻などの違法薬物は使用だけでなく、所持や栽培・製造、販売行為も重大な犯罪行為であり、法律で厳しく罰せられます。
また、違法薬物の乱用は本人の精神と身体の両面を破壊し尽くし、さらには友人関係や家族関係の崩壊をもたらしますので、薬物には絶対に手を出さないでください。
2. 詐欺・悪徳商法
近年、大学生などの若者を狙った悪徳商法・詐欺行為による被害が多発しています。主な悪徳商法の種類を次の通り挙げましたので、十分に注意してください。
種類手口の内容
キャッチセールス 路上のアンケートなどで個人情報を入手し、高額商品を強引に売りつける商法
マルチ商法 「儲け話がある」などと誘われ、高額商品、入会金を騙し取る商法。「新規会員を紹介するとマージンが得られる」と騙されることから、友人・知人にも被害が及び、自身が加害者になることもある
デート商法 インターネットなどで知り合った異性から、高額商品を購入させられる商法
架空・不当請求 覚えのない有料サイトなどの利用料金がメールやはがきで請求される
もし、被害に遭ってしまった場合は、申込み、契約後の一定期間内であれば契約を解除できる「クーリングオフ」制度がありますので、直ちに消費者生活センターなどの相談窓口に連絡してください。
相談窓口連絡先
愛知県中央県民センター 052-962-0999
名古屋市消費生活センター 052-222-9671
豊田消費生活センター 0565-33-0999

※全国の消費生活センターなどの住所・相談時間が掲載されています。

3. インターネットの利用
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などの交流サイトを利用する場合は、不特定多数の人が閲覧していることを認識し、軽率な書込みなどを行ってトラブルにならないよう心がけてください。
4. イッキ飲み・無理な飲酒
大学生活においては、クラブ活動、コンパなどで飲酒する機会が多くなると思いますが、イッキ飲みや無理な飲酒は急性アルコール中毒による死亡事故にもつながり、訴訟などに発展することにもなります。大学生によるイッキ飲みによる死亡事故は後を絶たず、大きな社会問題にもなっています。無理な飲酒は大きな事故につながることを常に認識し、自覚と責任ある行動を心がけてください。
※もちろん、未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
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