学生生活について
大学からの連絡(掲示板・L-Cam)
連絡は、ポータルサイトの「L-Cam(えるきゃん)」及び「掲示板」で行いますので、毎日確認する習慣をつけてください。 L-Cam及び掲示板で連絡した内容は、大学が皆さんに伝達したものとみなします。情報を見落として困ったことにならないように注意しましょう。
学生証
履修申告
授業を受けるためには、その学期中に履修しようとする科目を、履修申告期間中に申告する必要があります。詳しくは入学後に実施する履修ガイダンスまたは「学生便覧 II. 修学について」で確認してください。
授業・試験
1年間は前期(4~9月)と後期(10~3月)の2学期に分かれ、それぞれ授業期間と試験期間があります。授業は週5日(月~金)、1時限90分で行います。
詳しい内容は「学生便覧 II. 修学について」または教務グループで確認してください。
※試験中の不正行為について
試験中(定期試験、追試験、特別再試験、中間試験、小テストなど)に不正行為(カンニング、許可されていないものの持込み、本人以外の者が受験する、試験監督の指示に従わないなど)を行ったと認められた場合は、履修細則第9条(「学生便覧 VI. 学則、諸規則」を参照)に基づき、その学期中全ての科目の成績が0点となります。場合によっては学則第39条による懲戒処分となります。試験は真面目な態度で臨みましょう。
災害時の臨時休講・試験延期
暴風警報が発令されている場合や自然災害・ストライキによって公共交通機関が運休になった場合等は臨時休講(試験を含む)になります。詳しくは「緊急災害時の対応」で確認してください。
学生教育研究災害傷害保険(学研災)等
本学では、万が一の事故に備え、全学生を対象に学生教育研究災害傷害保険(略「学研災」)に加入をしています。
詳しい内容は別途入学時に配付の「保険のしおり」で、その他保険等の案内は「各種保険等」で確認してください。
通学定期券
※在籍確認兼通学証明書シールは、通学するキャンパスの窓口で配布しています。(新入生の方には、入学式後に実施する新入生オリエンテーションで配布します。)
学生旅客運賃割引証(学割証)、団体旅行割引証
使用目的の範囲は、制度の趣旨に鑑み、原則として次の目的をもって旅行をする場合に限られています。
【使用目的の範囲】
- 休暇、所用による帰省
- 実験実習などの正課の教育活動
- 学校が認めた特別教育活動又は体育・文化に関する正課外の教育活動
- 就職又は進学のための受験等
- 学校が修学上適当と認めた見学又は行事への参加
- 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
- 保護者の旅行への随行
【使用上の注意】
- 学割証の有効期限は発行日から3か月です。本学では1回につき4枚発行できます。
学割制度の趣旨を理解した上で、計画的に発行し利用するようにしてください。 - 学割証は発行した本人以外は使用することができません。よって、他人に譲ったり、また、譲り受けてはいけません。
- 他人の学割証を使用するなど不正な手段で乗車した場合には、利用した鉄道会社より多額の追徴金が課せられるばかりか、大学全体が学割証発行停止の処分を受ける場合があります。他の学生が不利益を被ることとなりますので、不正使用は絶対にしないでください。
※発行は八草キャンパスの証明書自動発行機、自由ヶ丘キャンパス事務室で行ってください。
学生の団体旅行割引
JRの駅や旅行会社などにある所定の用紙に必要事項を記入の上、八草キャンパス学生サービスグループまで申し出てください。
なお、JR以外の鉄道会社を利用する場合は、適用条件などが異なる場合があります。事前に利用する鉄道会社で確認の上、申請をしてください。