利用案内 耐震実験センター

耐震実験センターの利用手続きについて

1. 事前調査
  1. 愛知工業大学教員にセンター利用の受入れをご相談ください。担当教員が決まります。担当教員は、試験の内容、重要度(優先順位)、センターの空き状況と試験日程の調整、試験費用の算定、教員の労務負担状況を調べます。試験可能であれば、担当教員は、見積書の作成を行い、御社に送付します。以後担当教員がこの試験に関する全ての責任を負います。
  2. 担当教員が不明の場合は下記メールよりご相談ください。
    E-mail:seirex@aitech.ac.jp
2. 申込手続き
受託研究の場合
  1. (様式1)受託研究申込書(1通)、(様式3)受託研究契約書(2通)、契約書の作成方法を参照し、必要事項を記入の上、研究担当者名、及び会社代表社印を捺印して担当者宛てにご返送ください。実験的研究の場合 、研究期間は十分に余裕を持って設定してください(実験はその性格上、初期の計画通り1回で完了するとは限らず、研究期間を超える場合が一般的にあり得るため)。試験期間は担当教員とご相談ください。
  2. (様式1)耐震実験センター使用申込書に必要事項を記入してください。
  3. 実験計画書(A4サイズ):試験体などの図面があるものを、以上3点の書類とともに担当教員にご送付ください。
  4. 学内の承認を得た後(1〜2週間かかります)、総合技術研究所から御社宛てに請求書が送付されます 。
  5. 研究費が大学に入金の後に試験を開始します。なお一般に、実験的研究は準備段階でかなり長期間を要することが多く、入金前にこれらの準備を進めておくことは問題ないと思われます。
  6. 試験終了後、実験計画書の後に結果を記入した報告書(A4サイズ)を提出してください。
受託試験の場合
  1. 愛知工業大学委託試験、測定及び検査等取扱規程愛知工業大学受託試験、測定及び検査等取扱細則をよくお読みになってから、(様式1)受託試験等申込書(1通)、に必要事項を記入の上、研究担当者名、及び会社代表社印を捺印してご返送ください。実験的研究の場合、研究期間は十分に余裕を持って設定してください(実験はその性格上、初期の計画通り1回で完了するとは限らず、研究期間を超える場合が一般的にあり得るため)。試験期間は担当教員とご相談ください。
  2. (様式1)耐震実験センター使用申込書に必要事項を記入してください。
  3. 実験計画書(A4サイズ):試験体などの図面があるものを、以上3点の書類とともに担当教員にご送付ください。
  4. 学内の承認を得た後(1〜2週間かかります)、大学会計課から御社宛てに請求書が送付されます。
  5. 研究費が大学に入金の後に試験を開始します。なお一般に、実験的研究は準備段階でかなり長期間を要することが多く、入金前にこれらの準備を進めておくことは問題ないと思われます。
  6. 試験終了後、実験計画書の後に結果を記入した報告書(A4サイズ)を提出してください。
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