「システム工学研究会」は250名以上の
会員を有する情報系クラブ。
ハッカソン※の開催や工科展への
ブース出展など、
さまざまな活動を行っています。
今回はそんな研究会の先輩に、愛工大での
印象的な出来事を聞いてみました。
※「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語。
エンジニアやデザイナーなどがチームを組み、
テーマに基づいて短期間にアプリケーションやシステムなどを開発し、
その成果を競い合うイベント。
アプリ開発も交友を深める時間も
全力で楽しむことで大学生活が豊かに
情報科学部 情報科学科 メディア情報専攻 3年
提髪 沙奈さん
愛知県 桜丘高等学校出身
システム工学研究会はアプリ開発がメインの活動ですが、旅行やBBQ、クリスマスなどの季節的なイベントも、仲間と一緒に全力で楽しんでいます。切磋琢磨しあい、語り合える友人が増えたことも、大学生活を豊かにしてくれます。
会の代表を務めることで、
責任感、計画性、自立性が養われた
情報科学部 情報科学科 コンピュータシステム専攻 3年
石丸 凜弥さん
長崎県立諫早商業高等学校出身
システム工学研究会の代表として会をまとめました。会の運営には、お金の管理や場所の手配、企業の方との折衝など、さまざまな仕事がありますが、それらをすべて自分で行うことで、責任感、計画性、自立性が養われました。
動物の虫歯を除去する斬新なゲームが
子どもたちに大人気!
情報科学部 情報科学科 メディア情報専攻 3年
重松 怜奈さん
愛知県 人間環境大学附属岡崎高等学校出身
東京ゲームショウ(TGS)に、動物の歯磨きゲーム「虫歯アニマルズ」を出展。ブラシで動物の虫歯をこすって除去すると得点になるもので、子どもたちに大人気でした。メディアの取材やさまざまな評価をいただき、多くの気づきを得ました。
改良版のアプリで企業賞獲得!
自身の成長を実感できた
情報科学部 情報科学科 コンピュータシステム専攻 3年
鈴木 稜生さん
愛知県 愛知工業大学名電高等学校出身
「技育博2024 vol.4」において、私たちが開発した実績解除アプリ「えさちぶめんと」が企業賞を獲得しました。これは3カ月前のイベントで賞を取れなかった悔しさをバネに改良したものだったため、喜びもひとしお。自身の成長を実感できました。
大学祭の充実した2日間が印象的
模擬店の準備で遅くまで居残りも
工学部 電気学科 電子情報工学専攻 2年
平田 ゆりさん
愛知県 日本福祉大学付属高等学校出身
大学祭がいちばん印象に残っています。好きなアーティストが学祭でライブをしてくれたり、同じ専攻の友だちがメイド服を着て模擬店を出していたので、一緒に写真を撮ったり。システム工学研究会でも、模擬店のために夜遅くまで準備したのはいい思い出です。
チームによる初のアプリ開発を経験
初めてだからこそ、多くの学びがあった
情報科学部 情報科学科 メディア情報専攻 2年
牧野 悠暉さん
岐阜県立大垣工業高等学校出身
大学生になって初めてのアプリ開発は、大きな成長につながりました。これまで個人での開発経験はありましたが、チームで開発する楽しさや難しさを実感。右も左もわからない手探りの状態だったからこそ、多くの学びがあったと思っています。