96日(土)、豊田市の環境学習施設「eco-T(エコット)」にて、経営学科のSDGs推進チームが、ごみ減量をテーマにした発表を行いました。今回の発表は、井郷コミュニティ会議の皆さんが清掃施設を見学するプログラムの一環として実施されたもので、86日に続く2回目の開催となります。

会場となった多目的室では、昨年度のチャレンジプロジェクトで制作されたごみ減量冊子を活用し、チームのメンバーが環境への意識を高めるための取り組みを紹介しました。登壇したのは、経営情報システム専攻4年生の安達智希さん、安藤七哉さん、松原友輔さん、山下蒼真さん、そして同専攻2年生の平野貴大さん。日常生活に取り入れやすい工夫や、地域での実践例などを交えた内容で、eco-Tのスタッフや参加された皆さまから「実践的で参考になった」と好評をいただきました。

eco-Tは、「気づきから行動へ」をコンセプトに、環境について楽しく学べる展示や体験が充実した施設です。実際に集められたごみの行方を知ることができたり、渡刈クリーンセンターでの処理の様子を見学できたりと、環境への理解を深める絶好の場所となっています。

SDGs推進チームは、地域とつながるSDGs活動を継続していきます。