経営学科の経営戦略研究室(羽田裕教授)に所属する2チームが、名古屋外国語大学主催の「第2回 名古屋外国語大学ビジネスアイデアコンテスト(20251025日、日進キャンパス)」に参加し、それぞれの社会的課題に対して独自のビジネスアイデアを提案しました。
 本コンテストの審査員は、森健明氏(株式会社ANA総合研究所取締役副社長)、安蒜豊三氏(東海ラジオ放送株式会社制作局アナウンサー)、川合康文氏(株式会社三恵代表取締役)が務め、様々な観点から評価が行われました。

ソーシャルインパクト賞
チームメンバー:廣田敦也さん、伊藤小由希さん、鈴木彩音さん(いずれも3年)
テーマ:外国人の孤立解消大作戦
外国人の孤立化という社会的課題を取り上げ、多文化共生と地域活性化に向けたコミュニティ形成の仕組みを提案しました。

イノベーション賞
チームメンバー:杉村晴海さん、長岡咲希さん、栗田侑志さん(いずれも3年)
テーマ:AIサポート監視カメラ
AI技術を活用して地域の治安向上を目指す仕組みを構想し、安全・安心なまちづくりに貢献するアイデアを提案しました。

 参加メンバーは、授業やゼミ活動で培ってきた知識や発想力を活かし、ビジネスの視点から社会的課題の解決に取り組みました。本コンテストへの参加を通じて、アイデアを生み出す発想力、企画を具体化する力、そして相手に的確に伝えるプレゼンテーション力の重要性を再認識しました。今回の経験は、今後の学びやキャリア形成において大きな糧となることが期待されます。

審査員およびビジネスアイデアを競い合った仲間たちと記念撮影
審査員およびビジネスアイデアを競い合った仲間たちと記念撮影
安蒜審査員と記念撮影(左から)安蒜アナウンサー、鈴木さん、伊藤さん、廣田さん
安蒜審査員と記念撮影(左から)安蒜アナウンサー、鈴木さん、伊藤さん、廣田さん
川合審査員と記念撮影(左から)川合代表取締役、長岡さん、杉村さん、栗田さん
川合審査員と記念撮影(左から)川合代表取締役、長岡さん、杉村さん、栗田さん