建築・施設計画研究室の伊藤航生さんが設計作品において受賞
2025.03.20
工学部
受賞・表彰
受賞者
伊藤航生さん
建築学科建築学専攻4年(静岡県立島田工業高等学校)
研究室(指導教員)
建築・施設計画研究室(中井 孝幸 建築学科教授)
今後の展望
迷っても手は止めない。自分の案に勇気をもつこと。
| 受賞テーマ | 大きな道の小さな旅 〜離婚してもいい家を目指す集住体の提案〜 |
| 研究目的 | 小学4年生のとき私の両親は離婚した。もし、私が設計していたらという希望を持って、両親や親戚を含めた人々が共存し続けられるような集住体をつくり、離婚してもいい家を目指すそんな卒業設計である。 |
| 研究内容 | 離婚した家と離婚していない家の調査により、「旅行が家族という共同体を感じられるきっかけだった」ことが明らかとなった。そこで、地元の静岡県蒲原にある裏庭や土間、井戸を貸し合う文化の「せどのみち」に着目し、まち一帯が家族となるゆとりある集住体をつくっていく。 |
| 学会・大会名 | 中部卒業設計展2025 |
| 受賞名 | Day1 吉村賞 Day2 優秀賞 |
| 受賞日 | 2025年3月18日 2025年3月19日 |
| 参考URL | https://www.nagoya-archi-fes-hp.com/中部卒業設計展-2025 |
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| 受賞テーマ | 鏡映に暮らす 〜鏡開きからはじまる住まいの提案〜 |
| 研究目的 | 床屋とその象徴的な鏡を介して、自発的な暮らしから周囲の環境、あらあれを整える集住をつくる。 |
| 研究内容 | かつて床屋は、江戸時代から続く地域コミュニティの結節点であった。社交の場として利用されてきた床屋は、容姿を整えるという機能性にとどまらず、人々が交流する身近な場所として存在してきた。本提案では、そうした床屋の役割を再解釈し、誰もが気軽に訪れることのできる新しいあらわれを提示する。 |
| 学会・大会名 | 第18回長谷工住まいのデザインコンペティション【集合住宅の新しいあらわれ】 |
| 受賞名 | 佳作 |
| 受賞日 | 2024年12月22日 |
| 参考URL | https://shinkenchiku.net/haseko/2024/award_kasaku_07.html |
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