行動情報科学研究室の学生が情報処理学会全国大会で受賞
2026.04.21
情報科学部
受賞・表彰
2026年3月6日(金)~8日(日)に松山大学 文京キャンパスで行われた情報処理学会 第88回全国大会において、情報科学科 行動情報科学研究室(梶 克彦教授)に所属する学生が受賞しました。
受賞:学生奨励賞
【タイトル】
行動認識に基づく調理行動の位置補正手法
【概要】
調理行動においてレシピから工程順が分かり、モーションキャプチャを用いると作業者の位置情報と骨格情報が得られます。これらの情報を相補的に用いて位置と行動を推定すると精度向上が期待できます。そこで今回は骨格情報から行動分類を行い、位置情報を補正する手法について提案しました。
【コメント】
これまでの学会発表の経験により、より良い発表ができました。一方で以前にも頂いたコメントにうまく対応できなかった場面もあり、さらに理解を深める必要が感じられました。今回も受賞でき、さらなるモチベーションになり、今後も研究を通して行動認識と位置情報について取り組んでいきたいです。

