ビジネスホテルに関する提案発表(継続PBL)
2026.05.15
経営学部
研究活動
2026年5月7日、経営学科・加藤演習の学生たちは、豊田市緑ヶ丘のホテル松風において、「ホテル松風をグレードアップさせるには」をテーマに、調査結果に基づく提案発表を行いました。
本活動は、2024年度から継続して取り組んでいるPBL(課題解決型学習)の一環です。2024年度は、ホテル松風の現状や強みを把握するための調査を実施しました。2025年度は、その成果を引き継いだ学生たちが、ホテルの強みを今後の改善や利用促進につなげる視点から、さらなる調査・分析を深めました。今回の発表では、宿泊者アンケートの結果をもとに、改善項目の優先度や短期的に実施可能な取り組み、長期的な方向性について提案を行いました。学生たちは、アイデアの提示にとどまらず、利用者視点に立ちながら、ホテルの魅力をどのように高めていくかを考えました。
当日は、ホテル松風の社長をはじめ、豊田信用金庫経営支援部および山の手支店の皆様にもご参加いただき、貴重なコメントをいただきました。学生たちにとって、実際の経営課題に向き合い、地域企業の方々から直接意見をいただく機会は、大変貴重な学びとなりました。
