経営戦略研究室とトーエイ株式会社との共同プロジェクトによる成果第1弾-小学生向けSDGs教育ツールとして活用する定規のデザイン案を提案- 2026.06.22 経営学部 研究活動 経営学科経営戦略研究室(羽田裕教授)では、2025年10月より、トーエイ株式会社と共同で「SDGs教育ツールの開発」に取り組んでいます。 この度、その成果第1弾として、トーエイ株式会社が制作する、小学生向けのSDGs教育で活用するノベリティグッズ「定規」について、経営戦略研究室のメンバーがデザイン案を提案しました。本プロジェクトでは、小学生にSDGsやリサイクルについて、楽しみながら身近な問題として考え、学んでもらうことを目的に、学生がターゲットに対して伝えたい思いを検討しながら、複数のデザイン案を作成しました。その後、トーエイ株式会社の皆様に実務的な視点からご助言・ご調整いただき、実際のノベリティグッズとして形にしていただきました。今回制作された定規は、今後実施予定の小学生向け出前授業等において活用していく予定です。 経営戦略研究室では、今後も地域企業との連携を通じて、地域課題の解決やSDGs教育の推進に取り組んでいきます。 関連リンク:トーエイ株式会社と「SDGs教育ツールの開発」に向けた共同プロジェクトを始動 前の画面に戻る