8月19日(水)、韓国・新星大学からムン・イングィ教授をはじめとする19名の学生が本学を訪問し、モビリティ分野における研究紹介や質疑応答、ロボット研究ミュージアムの見学を通じて、研究・技術交流を行いました。

新星大学からの訪問は、昨年度に続き今回で2回目となります。今回の訪問では、日本の自動車産業やモビリティ技術の動向、本学における研究・教育の取り組みについて理解を深めることを目的に、交流を行いました。

八草キャンパス機械学科の教室において、モビリティ研究室(河田哲明 教授)が、自動車の走行性能向上技術と6輪電動車いすの走破性向上技術について、それぞれの研究概要を紹介しました。その後、約1時間にわたり質疑応答を行いました。

質疑応答では、自動車の走行性能向上技術における「ステアリング機構のアッカーマン達成率の最適化」や、6輪電動車いすに搭載した新たな「パッシブサスペンション」について質問が寄せられ、学生の皆さんは研究内容に熱心に耳を傾けていました。

研究紹介と質疑応答の後は、ロボット研究ミュージアムを見学し、本学におけるロボット・モビリティ分野の研究成果や技術に触れました。

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自動車の「アッカーマン達成率」に関する説明

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6輪電動車いすの実演風景

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参加者全員での記念写真

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ロボット研究ミュージアム見学風景